2016年2月 7日 (日)

太平山オーパススキー場 2016FEB06

今シーズンからちょこちょこゲレンデクルーズに復帰。
メンバーもひとり増えました~♪

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2013年4月21日 (日)

2012-2013 Season Digest

鳥海山 12/11/11
(百宅コース,唐獅子平)

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立山 12/11/22-24
(室堂,一の腰,室堂山,雷鳥平,山崎カール,他)

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八甲田 12/12/02
(酸ヶ湯,大岳,硫黄岳)

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八甲田 12/12/09
(酸ヶ湯,大岳)

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八甲田 12/12/16
(酸ヶ湯,偵察?)

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ニセコ 12/12/31-13/01/03

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雪中泊訓練 13/01/06
(秋田県内某所)

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雪中泊訓練 13/01/19
(秋田県内某所)

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秋田駒ケ岳 13/03/17
(アルパこまくさ-阿弥陀小屋)

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岩木山 13/03/31
(弥生コース,大黒沢)

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鳥海山 13/04/20
(中島台レクリエーションの森-新山)

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2012年12月 9日 (日)

今週も

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森林限界から上はけっこうな風。

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2012年12月 2日 (日)

久しぶりに

久しぶりに
本格的?なBCツアーも始動。

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2012年11月24日 (土)

あと200m

あと200m
予想外の天候、コンディション。思いがけずも、こんなとこまで!?

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2012年11月23日 (金)

冬山訓練

冬山訓練
始動、ぼちぼちと・・・♪

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2012年11月11日 (日)

2012-13season 初滑り

とりあえず♪

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2012年10月28日 (日)

雪崩講演会などなど:2012/10/27

・講演会『雪崩の危険を考える』 聴講

  Question is Stability, Answer is Terrain.

・宵の口の田沢湖で月見

・まほろば倶楽部ポットラックパーティー参加

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2012年10月14日 (日)

鳥海山:2012/10/14

祓川10:40-12:52七高山13:25-15:30祓川

朝起きてライブカメラを見ると鳥海山は全開、そして山頂部から
広い範囲に白い雪!
時期的にはそろそろ、下界でも一昨日~昨日の雷雨、ひょっと
したらとは思っていたが、一気にこれだけ積もっているとは予想外。
(帰宅して新聞を見ると初冠雪の記事が載ってましたね・・・)
ちょいと一仕事してからゆっくりめに秋田市出発。
雪の状況が分からないのでアイゼンとスノーシューを装備。
七ツ釜付近から雪が目立ち始め、氷の薬師からは雪を踏んで
の歩き。下山してきた人に話を聞くと朝のうちはやや硬かった
という雪もほどよくゆるみ、ツボ足でも問題ない。雪を踏みしめる
感触がなんともうれしい。山頂部ではガスも晴れ、風も比較的
おだやかで久しぶりの雪景色は新鮮。
しばし山頂部でまったり過ごして、帰路も雪の感触を十分楽しみ
ながら快調にくだる。御田から山麓部の紅葉も見頃。
振り返れば雪化粧の鳥海山が見送ってくれていた。

ウィンターシーズンも間近、日ごと高まる初滑りの期待。
早く積もらないかなぁ。

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鳥海山雪化粧

鳥海山雪化粧
鳥海山雪化粧
プレシーズン開幕!?

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2012年10月 8日 (月)

鳥海山:2012/10/08

大清水06:30-07:50唐獅子平07:55-08:54七高山09:20-
09:35新山09:45-10:00大物忌神社10:15-11:20御浜11:25-
12:05千畳ヶ原-(昼食20m)-13:10河原宿13:20-
14:25外輪湯の台登山道上14:35-15:05外輪百宅登山道上15:25-
17:55大清水

3週間ぶりに百宅口から鳥海山へ。
例年ならそろそろ雪の便りがあってもおかしくない季節。
鳥海山もすっかり色づいていました。

前回までは暑さ対策でヘッドライトの明かりを頼りに
未明の出発だったけど、さすがに猛暑もおさまって、
今回は夜が明けてからの出発。
スタート時点で気温4℃。所により霜がおりていたり、霜柱が
たっていたりはしていたが、今日は秋晴れの心地よい天候。
出だしこそ肌寒さを感じたものの、風もなく、日差しのもと
動いていると汗ばむ陽気。
雪の季節を前にして、絶好の山歩き日和。
すっかり通いなれた七高山までの登りが快調なペースだった
ことにも気をよくし、せっかくのチャンスを逃す手はないと、
鳥海山丸ごと満喫の欲張りロングコース。
変化に富んだ秋真っ盛りの景観は見応え十分、モチロン歩き
応えも十二分。
帰路は東側にのびる日暮れの影鳥海を楽しみながらの下り。
結局最後はヘッ電下山となってしまったのはご愛嬌・・・。

sコメント;
成せば成る!?
最高のお天気と景色、そして時間が止まったような空気感。
夜は来ないと思えた1日。


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2012年10月 7日 (日)

三ツ石山:2012/10/07

滝ノ上温泉登山口06:16-07:42三ツ石山荘-08:12三ツ石山-08:55小モッコ岳09:25-10:08三ツ石山10:28-12:10登山口

s単独。
三ツ石山の紅葉が見たくて滝ノ上温泉から。
山荘に着くと上はガス、網張リスト組より先にと思ったけれど、早かったかな?
三ツ石山頂手前からガスの晴れ間にびっくりするくらいの赤。
お日様待ち時間稼ぎに小モッコへ。
30分くらい小モッコ独り占めだったけれど状況は変わらず、大深岳方面も見えず、三ツ石山に引き返す。
もっと時間が経って、もし、お日様が出れば大感動確実だったけれど、紅葉のすばらしさは間違いなく、満足。
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2012年10月 3日 (水)

告知:講演会「雪崩の危険を考える」開催のお知らせ

取り急ぎ掲載。
ココに載せてもほとんど告知の意味をなさないようにも思いますが
自分用の備忘録として。

今年の4月にやらかしてますので・・・。

告知ポスター

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講演会
「雪崩の危険を考える
 ‐最新の研究から一般の方でも可能な現場対策まで‐」


日 時:2012年10月27日(土) 13:30~16:00
場 所:仙北市田沢湖総合開発センター・大集会室
    仙北市田沢湖生保内字宮ノ後27 tel. 0187-43-1061
入 場:無料

内 容:雪崩とはどのような自然現象なのか? 最新の研究成果を交えて、
その基礎をやさしく講演します。また、昨年の雪崩事故を振り返りつつ、
一般の方でも可能な現場での雪崩安全対策についてもお話します。

1.雪崩の基礎知識について
   小杉健二(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター)
   本谷 研(秋田大学)
2.玉川温泉の雪崩発生要因について
   阿部 修(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター)
3.一般の方でもできるやさしい雪崩安全対策
   出川あずさ(特定非営利活動法人日本雪崩ネットワーク)
4.総合討論


主 催:公益社団法人日本雪氷学会東北支部、秋田雪の会
     特定非営利活動法人日本雪崩ネットワーク
後 援:仙北市、防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所

問合先:防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所内 tel. 0233-22-7550
     秋田県仙北市市民生活部防災課 tel. 0187-43-3308

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2012年9月23日 (日)

鳥海山:12/09/23

祓川05:30-07:34七高山07:42-08:45心字雪渓下部10:50-12:11七高山12:15-1415祓川

スキーを担いで山越え、河原宿上の雪渓偵察に。
ゆきむしAgainの予告編を見て(フツーの雪を)滑りたいモードがムラムラと。
スプーンカットはもういいな、とか思っていたがまほろば情報では心字雪渓が良い感じ。
狭い雪渓でカチ合ってもお邪魔かと思いつつも、コチラは日曜しか動けないので早い時間帯の行動で。
天気予報は微妙、雪の緩みは期待できなそうだが、歩荷訓練と終盤の雪渓状況偵察がメインと自分に言い聞かせる。一応雪の上に立っての滑り納めはおまけ的に。
湯の台側まで回るガス代節約もあって秋田市から“最短ルート”を選択。
先週のへばりと下りでの膝の痛みで少々自身喪失気味だったのでペースは控えめにしたつもりだが、曇天で涼しくまずまずのペース。出発時点は晴れていた山頂付近も途中からガス、けっこう風もあり外輪部は寒いくらい。
七高山に到着し一瞬そのまま引き返そうかとも思ったが、滑りが目的ではないので予定通り進むことにする。
ほぼ想定通りの時間で雪渓着。案の定雪は硬いが、軽くならして快適とはいえない滑りを数本。
天候悪化が早まりそうなのでほどほどにして切り上げ帰路につく。
外輪部のガスと風はあいかわらず。大雪路から雨粒が落ちてきたが本降りにはならず無事祓川帰還。
あと2ヶ月で来シーズンも開幕。待ち遠しいですね・・・。

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2012年9月17日 (月)

鳥海山:12/09/17

大清水02:00-05:15七高山
5/13から続いた週一七高参りも先週で途切れたが、結局今週も鳥海山。
数えてみると2012年の鳥海山山頂(七高山or新山)踏破は32日目。我ながらよくやるね。
とはいえ夜間山行で足元が見えないのと体調不十分?でヘロヘロ。ナゼか登る度にペースが落ちていくなぁ・・・。
それでも月ない満天に輝く星空、暁の空と御来光、そして影鳥海と、鳥海スペシャルを堪能。
下界は9月とは思えない猛暑でも、ほのかに色づきつつあるお山には秋の気配がそこかしこに。

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八甲田山:12/09/17

s単独。
久しぶりの八甲田は酸ヶ湯から仙人岱-大岳-井戸岳-赤倉岳-毛無岱の周回の大展望ツアー。


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2012年9月 9日 (日)

岩手山:12/09/09

s単独。
あいにくの天気の中、柳沢コースから山頂踏破、お鉢一周。

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2012年9月 2日 (日)

鳥海山:2012/09/02

大清水04:30-07:10(07:20)虫穴岩-07:22七高山-新山
9月だというのに、あいかわらずの猛暑。
それでもゆっくりと、山の装いは季節の移り変わりを感じさせます。

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2012年8月26日 (日)

鳥海山:2012/08/26

大清水04:30-07:01七高山-新山

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今週は百宅から。いつもとちょっと違う鳥海山。唐獅子小屋までの道は久しぶり。やっぱり屏風岩は圧巻。
ここから上は、2ヶ月前に滑った斜面を思い出しながら。
新山から行者岳に抜ける道は崩壊のため通行止めになっていました。
(by s)

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2012年8月19日 (日)

鳥海山:2012/08/19

暑さ対策での早朝発はすっかり恒例。
祓川04:30-06:06(s:06:28)七高山-康新道-祓川
 七高山から別行動。sのみ新山へ。

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祓川04:30-06:28七高山-新山-行者岳-七高山08:40-康新道-11:15祓川

朝日を浴びながら鳥海山トレーニング。七高山までは一気に登ったものの、その後は休み休み山頂付近をうろうろ。最近は中島台や稲倉岳、鳥海湖も見える新山山頂ピークの隣のピークがお気に入り。
帰りは緑がすごくきれいに見えた康新道から。春に滑った北面が間近に見えて感動。ふち歩きの終わり頃にガスが出てきて・・・
木の枝をかき分けたり、分岐まではとても長く感じて体力消耗…。今年初の木苺を食べて元気復活して、でもゆっくり下山。
(by s)

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2012年8月15日 (水)

鳥海山:2012/08/15

j単独。
祓川02:00-03:57七高山-新山
星空のナイトハイク。絶好のコンディションで新山山頂で日の出を待つが、御来光直前でガス。ガスの切れ間から一瞬太陽が姿を出すがそれっきり。今年2回目の影鳥海もおあずけ。

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2012年8月14日 (火)

岩木山:2012/08/14

s単独。
百沢スキー場06:11-姥石06:50-焼止ヒュッテ07:26-錫状清水08:06-鳳鳴ヒュッテ08:26-0840山頂09:17-11:30登山口

Img_0043

4月に強風とガリガリ急斜面が怖くて私ひとり山頂に行けなかった岩木山。(弥生コース・テレマーク)
ルートは違うけど、下から山頂に挑戦。百沢スキー場駐車場から上はガスの中、山はどこ?
登山者らしい車も止まっていない感じ(?) よく分からないけど姥石までは休まず行こうと決めて出発。焼止ヒュッテまでは適度に高度を稼いでいけて歩きやすい。この後ずっと前から気になっていた坊主コロバシ。続く小さい滝を横に見ながら岩をよじ登っていくうちに視界が開けて、どんどん青空に。錫状清水まで来ると、ちょっと安心感。あとは一気に山頂へ。
なんとか、リフト営業時間前には到着。岩陰に隠れてしばらく景色を見ながらしばらくぼーっとしていると急に騒がしくなり、様子を見ると、たくさんの人! 急いで下山開始。
下るにつれて木が高くなって強い日差しを遮る。時々風が強く吹いて、木漏れ日があまりにも綺麗で何度も足が止まる。
スキー場に着いて振り返ると山が全開。本当に綺麗。
帰りは嶽きみ食べて、お土産用にも購入。温泉は岩木山近辺は夏休みと嶽きみで人と車がたくさんでゆっくりできなそうなので、行ってみたかった大鰐温泉の鰐comeへ。ここいいかも。

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2012年8月12日 (日)

岩手山:2012/08/12

s単独。
御神坂登山口05:00-切接05:30-わらじぬぎ場05:46-大滝06:10-笠締06:40-不動平小屋07:25-07:48山頂08:00-山頂部一周-08:40八合目小
屋09:00-11:25登山口

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自宅から一番近い登山口から岩手山へ。
標高差は1400m、急登好きのコース。わらじぬぎ場までは土がやわらかく斜度もなく歩きやすい。その後少しずつ斜度が増し笠締からは岩場の連続。途中岩壁をつかみながら通る箇所あり恐怖。
鬼ヶ城分岐から不動平に下り、山頂へ。天気は期待していなかったけれど視界十分、青空も。
御鉢をまわって、八合目へ。(八合目小屋、九合目不動平間はたった10分!)立派な水場。休憩後下山開始。
下山時登ってくる人は6人で駐車場もガラガラ。静かな山行終了。
前回焼走りコースを登った時は登山を始めた頃で本当に大変だったけど、今回は時間的にも体力的にも予定通りで満足。

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2012年8月 5日 (日)

鳥海山:2012/08/05

2日続けて湯の台から。
2時半出発で月明かりの山歩き。外輪で影鳥海。七高山~新山を回って、昨日のゲレンデに戻り今日も雪渓スキー。

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2012年8月 4日 (土)

鳥海山:2012/08/04

bcxcを担いで、炎天下に遅めのスタート。
大雪渓中間部までたどり着くのがやっと。
ゲレンデ造成後のコンディションはまずまず。
昼寝、休憩をまじえながらまったりと滑る。
八丁坂のお花畑は見事でした。

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2012年7月29日 (日)

鳥海山:2012/07/29

一応スキー準備をして家を出たが鳥海山はガスの中。
雪もそれほど緩まないかと思い、予定を変更して今週もお花見山行(&心字雪渓偵察)。
先週は最盛期終盤のニッコウキスゲの黄色が主役でしたが、今週は色とりどりの花の競演が素晴らしい~
大展望こそなかったが、勝手知ったるホームグラウンド、ガスに煙る景色も何やら幻想的でなかなかよろしい。
猛暑や強い日射にあえぐこともなく、まったりとロングコースを楽しむことができました。


鉾立-千蛇谷-新山-七高山ー河原宿-月山森-千畳ヶ原-鳥海湖-鉾立

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2012年7月22日 (日)

鳥海山:2012/07/22

祓川アクセスのbcxc実走レポです。
日ごと雪解けが進み、雪の状態もどんどん変わっていくとは思いますが・・・
+
ようやくスキーなしの夏山モード“も”始動とはなったものの、サマースキーシーズンはこれから?
で、スキーはそろそろ湯の台側かとも思っていたが、昨日見た東斜面にはたっぷりの雪。早起き早出にくじけてしまったこともあり、今日も最寄の祓川から入山。(十分軽量なはずだが)装備の重さと暑さには忍の一字、お目当ては当然東斜面。
総括的には上部の雪渓はまだ十分楽しめるコンディション。
ただし夏山シーズン本番で山頂部やメインルートは大賑わい、スキーを担いでいると変人扱いされるのはやむをえず。

-----
①2150-2043:標高差107m,滑走距離295m [東斜面上部]
雪渓上端付近はフラット。雪渓はずっと下(1800弱?)までつながっているようだ。残雪豊富、幅・距離とも十分だが下部に下るに従い起伏が大きくなるので、滑りやすい上部の夏道よりのラインで遊ぶ。雪が柔らかいので多少の起伏は許容範囲。百宅コースを通る人は少ないのでこの時期でも比較的に静かなのも良。
1112

②2165-2019:標高差146m,滑走距離360m [舎利坂]
雪解けの進む上端付近はやはりフラット。遠目にみて起伏が激しいようなので滑りはパスするつもりだったが、せっかくだからと思い直し、帰りがけに登り返してお試しの1本。雪が柔らかく、見た目よりも全然滑りやすかったのは意外。上部で雪渓が切れる寸前ではあったが、今日の東斜面滑走ラインよりもまだ長い距離を滑ることができた。
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③1819-1652:標高差107m,滑走距離820m [大雪路~康新道分岐]
はっきりいって快適とはいえないが、長い距離を滑って下れるメリットは大きい。
少しでも滑りやすそうなところを選びながら滑るのがベター。
616263

+++
[参考]1910-1810:標高差100m,滑走距離315m [心字雪渓(小雪渓)]
よそ様のlogを勝手に拝借しw シミュレーション。
東斜面や舎利坂と同レベルの標高差と滑走距離がとれそう?
雪も柔らかくコンディション的にも良好だとか。さすがは鳥海サマースキーのメイン雪渓。そろそろ参戦か。
下部の起伏は、まあそんなもんでしょう・・・。

15

-----
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2012年7月21日 (土)

鳥海山:2012/07/21

好天のもと、お花見山行。
花の盛りに大賑わいの人出。なんと言ってもニッコウキスゲの群生が圧巻。

鉾立-七高山-新山-鳥海湖-笙ヶ岳-鉾立


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2012年7月20日 (金)

水出しコーヒー

水出しコーヒー
百均、貰い物、廃物利用、あり合わせ、でウォータードリッパーを自作、水出しコーヒーを淹れて、過程と香りを楽しんでいます。味にはそれほどこだわらないけど、ちょこちょこ試行錯誤。まあ、それなりに、ということで。

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2012年7月16日 (月)

鳥海山:2012/07/16

天気予報では南の方がよいということで、湯の台か月山でもと考えていたが、早朝の秋田市は結構な降り。眠いし・・・とくじけてまた寝る。ゆっくり目に起きて体重を量ると昨日の不摂生が目の当たりに。やはり、おヤマに行かねばとしばし行き先に思案。近場の太平山かとも思ったが、降雨確実、カッパ着ると暑いんだろうなと、今日も鳥海山に向かう。由利本荘市ではときおり日も差し込み、予報通り県央部よりは状況がよい。祓川も駐車場では日差しがあったが風が強く、上のほうにはガスもかかっていた。さて、どこまで行けるかな?
スキー装備なしだと荷物が軽い。オーバーペースにならないように注意しながら、ややピッチを上げて進む。
ダケカンバに覆われた登山道を抜け賽の河原で最初の雪渓を横切る。ここから上はガスの中。そして結構強い向かい風。七つ釜下の急登は途中でギリギリ雪がつながっているが、来週は切れていそう。まずまずのペースで小屋前通過。板を担いでいると七ツ釜横の夏道は意外に登りにくいが今日は板なしなので問題なし。康新道分岐から大雪路の長い雪渓でも視界はほとんどないが、“通い慣れた”ルート、淡々と進む。薬師の沢の雪渓は崩落が進んでいるので要注意。登山道では風が遮られているが終始轟音が響いている。舎利坂下の雪渓の前で念のためカッパ(上)を着用、ここから上は吹きさらし。舎利坂では風に身体があおられるような瞬間もあったが、概ね想定の範囲内。足の運びに注意しながら高度を稼ぐ。斜度が緩む山頂目前からはダッシュをかけようとも思ったが強い風に阻まれる。一踏ん張りして山頂着。ベストタイム更新、やった~♪
山頂は案外おだやか。おにぎりを食べてしばし休憩。長居はせず下山。
夏山の下りは苦手だが、注意しながらある程度スピードを意識してぐんぐん下る。
七ツ釜下の急斜面の雪渓に入ったところで一度転倒。気を抜いたか。かかとで蹴り込んだり、スプーンカットの起伏を利用したりで、滑らないように気をつけながら足を運ぶ。御田でカッパを脱ぎバナナと水で補給。そこから先もペースを維持し、タッチラ坂の後半は駆け足。神社上の最後の雪渓を慎重に下りラストスパート、と思ったところでカメラを落とす。バッテリーやSDカードも飛び散っていた。若干の時間のロスを気にしながらやれやれと拾い集める。時計を見て最後の木道はダッシュ、祓川ヒュッテ着。山頂往復3時間は自己新記録。案外イケルね、自分。(笑
一時間半の猛者にはかなわないが、条件がよければもうちょい縮めれるかな?
出発遅い、ガスで展望なし、日差しはなく風でオーバーヒート抑制という条件に体調もよく、今日はタイムトライアルとなったが、落ち着かない山行ばかりでもつまらないのでほどほどに。
まあ、フツーは暑さにヤラレルので、そんな心配もいらないか・・・。


祓川ヒュッテ12:31-七つ釜小屋13:11-氷の薬師13:40-舎利坂入口14:02-14:15七高山14:23-15:31祓川ヒュッテ


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2012年7月14日 (土)

鳥海山:2012/07/14

天気予報はイマイチの三連休だが、初日はまだマシ?ということで、今日もいつもの鳥海山。

祓川は雨。2時間車で仮眠。雨が止んだのころあいを見計らい出発。
先週と同じくブーツと板を背負う。雪解けはさらに進み登山道を歩く距離が伸びる。
視界は終始悪かったが、舎利坂から上でも風はそれほど強くなく雨に降られることも
なかったのは幸い。
雪はやや硬めだが概ねフラット。先週のような好条件は望むべくもないが、まあよしとしよう。
今日は1本だけで登り返しもせず、そのまま素直に帰路につく。
氷の薬師や大雪路の雪は滑りやすかった。七ツ釜下の斜面で宮古からの団体さんとスライド。一番嫌なセクション、ギャラリーの視線を意識しながら上部は無難にこなすが、下部で気を抜き転倒・・・。まあこんなもんか。
賽の河原の雪渓で今日の滑りも終了。歩きのSを待ちながら身づくろいとちょっと遅めの昼食をとったあとは夏道を歩いて下山。

2012年の鳥海山スキー山行は20回をこえ、七高山登頂18回(うち1回は湯の台大台野から)、新山2回。今年は5月後半~6月にはいってもよい雪に恵まれ、ホントよく滑りました。
とりあえずこれで一区切り、“舎利坂は”滑り納めかな・・・?


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2012年7月 8日 (日)

鳥海山:2012/07/08

しつこくまだ滑ってます。

(3rdシーズン?突入。Sはフツーにスキーなし登山。)
今日はブーツもバックパックにいれ登山靴で登る。
水3.5L、45Lバックパックも手持ちの中では重いタイプ。がんばるぞ・・・と。

七ツ釜まではまずまずのペースだったが、そこから先で大きくペースダウン。
たっぷり水分補給しながらゆるゆる登る。
雪解けはどんどん進んでいる、氷の薬師も切れた。
七高山山頂は各ルートから集まった登山客で大賑わいだったが
さすがに、スキーヤーはおらず、舎利坂で一人(BCクロカン?)を見かけたきり。
昨日の疲れも残っているのか、昼食をとって小一時間ほど休憩してもなんとなく身体がだるい。
せっかく重い荷を背負ってきたんだからと、とりあえず1本滑り、舎利坂下にバックパックをデポ。
雪はとても柔らかく、フラットで滑りやすい。
ウロコで1本登り返してガスが晴れるのを待ちながら休憩していると徐々に体調も回復。
新山に行っていたSも戻ってきた。
身軽になっての2本目、思いがけずも絶好のコンディション、自分的には滑りも快調。
登り返しでもペースが戻り、復活。この時期にしてこれだけのよい雪、滑らなければもったいない!

登っては滑ってを繰り返し、合計6本。最後の1本は東よりに雪をつないで、さらに下の方まで滑ってみる。
ずって下までつながっているようで、雪の状態もよさそう。
舎利坂より下はガスで見え隠れしていたので、今日は滑っていかなかったが、視界があれば標高差500m以上のロングランも可能だったかも。(もれなく登り返しがついてくるが。)

大雪路まではとてもよい雪。七ツ釜から下はあいかわらずだが、歩くよりは早い。
登山道で何度も分断されながらも、賽の河原まで滑り下りる。
登山靴に履き替えて20ほどの下りで祓川帰還。

依然として上部に広がる雪の大斜面。なんでこんなにコンディションがよいのかと思うほどのフラットで柔らかい雪。滑走距離も十分。当然、今日も大満足。
このところ、毎回舎利坂ラストランのつもりで滑ってはいるのだが、登りをトレーニングと割り切ればまだまだいける?


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2012年7月 7日 (土)

馬場目岳-赤倉岳(太平山):2012/07/07

スキーなし登山スタート(J)。
Sは3週連続の太平山エリア。

夏季の低山ハイクは暑さとの戦い、案の定15分も持たずに大きくスローダウン。
好きな山域ではあるので、豊かな森林に身を任せ、まったりと進む。
ま、今年もボチボチと行きますかね・・・。

旭又11:57-[12:50お昼ご飯13:05]-13:15(13:19)赤倉分岐(13:28)-13:40馬場目岳14:35-16:10赤倉岳16:25-17:20旭又

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2012年7月 1日 (日)

鳥海山:2012/07/01

祓川は晴れていたが、夏道を抜けた賽の河原からく曇、そして強風。特に七ツ釜付近風が強い。しかも向かい風。
スライドした人たちに話を聞くと途中で引き返してくる人が多いようだ。
上部は霧雨状で濡れる。風は強めだが登る分には支障なく、結局今日も七高山山頂へ。
舎利坂は昨日よりはやや硬いが概ねフラット、まあまあ滑りやすい。視界もいつもの通り。
雪の状態確認しながら1950付近の登山道まで滑りおりる。1950-2000付近の登山道の上のラインが滑りやすかった。
スタートがいっしょだった韓国からの20人以上のパーティもあがってきた。。この状況で大人数のガイド山行が山頂まで来るとは思わなかった。日本人ガイドの方の話ではTV撮影も入っているとか。
少々おせっかいし、遠巻きに様子見しながらツボ足であがり2度目の山頂。
本日2本目の舎利坂、そしてさきほどの1950-2000のラインを滑って帰路につく。
今日は悪路を滑っていく気力がわかず七ツ釜小屋から歩いて下ったが、まだ滑ったほうが早かったかな。


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太平山:2012/07/01

先週に続き太平山へ、今日は初の周回コース。
山頂付近には先週は咲いていなかったニッコウキスゲ。
岩木山くっきり、鳥海山山頂は雲の中・・・。
登山口と山頂以外誰にも会いませんでした。
いつもたよりのストックを忘れてしまい心配でしたが
下りは落ち葉ふかふかフラット道(かなり急だったけど)
でしたので大丈夫でした!


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***
下山してから県展見に行きました!
イクちゃんの力作、力強い祓川、鳥海山でした!

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2012年6月30日 (土)

鳥海山:2012/06/30

晴れ、風があって暑さは緩和
なんどさんと遭遇、後を追いかけ東斜面へ。
起伏はあるが自分的には滑りやすい。下部もよさげ。2本滑って移動。
今週もSさんと合流。
舎利坂~東よりにラインを変えながら、5本。
6月も今日で終わり。雪はまだまだたっぷり。さてさて・・・。

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Sさん撮影:東斜面上部

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2012年6月24日 (日)

鳥海山:2012/06/24

今日もやや遅めに秋田市を出て昼前に祓川発。強い日差しで早々に汗だくヘロヘロ、七ツ釜手前でガスがでてくるが足取りは依然重い。時間が中途半端で昼食もとってないせいかシャリバテ気味、七ツ釜の上でおにぎりタイム。その後も思うようにピッチがあがらない。昨日とは逆に薬師の上からガスが晴れてくる。今日は視界もあって穏やかな舎利坂をノロノロ登りようやく山頂着。カップメンで遅めの昼食とり、いざ舎利坂“ゲレンデ”へ。
ちょうどSさんが登り返しであがってきた。午前中からヘビーローテーションで何度も滑っているとのこと。さすが・・・。
雪の状況はというと、この時期にしてはたまらないほどの上質ザラメのフラットバーン。日差しのおかげもあってほどよく緩み、昨日よりもさらに滑りやすく鳥海エリアでもトップレベルのコンディション間違いなし。視界もよいのでドンドン落ちていくことができ(@当社比)気持ちイイ~♪
ウロコの利きもよく登り返しも快調。3本半滑って今日も大満足。結局Sさんも我々に付き合い最後まで、いったい今日1日で何本滑ったんだろ。
大雪路までは柔らかフラットバーンで快調快調。七ツ釜からお約束の起伏、慎重に下まで滑って、軽い藪こぎをへて夏道復帰。最後にもう一度板を履き神社まで滑りこむ。


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2012年6月23日 (土)

鳥海山:2012/06/23

梅雨の合間をぬって鳥海山。

秋田市内は雨。うだうだと惰眠をむさぼっていたが昼前にライブカメラを見ると晴れてきたようだ。今日も午後からの回復に期待して雨の降る中出発。本荘に入ったあたりから雨がやむ。13時過ぎに祓川着、写真撮影の車1台のみ、登っている人はいないようだ。
今日も板を担いで出発、雪は柔らかく凹凸も小さくなっており、登るにつれて一足早く雲が晴れていく。これはいつものパターンかと期待がふくらむが、薬師の上からはガス。風も強くなってきたためアウターを着る。舎利坂から登山道に入る。この辺りにも花の季節が到来、雪と岩の中に彩をそえている。舎利坂中間付近のガレ場では身体があおられる強風と足場の悪さでよろけながら進む。今日はなんとなく身体が重くあえぎながらもまずまずのペースで山頂着。晴れ待ちしながら休憩するが携帯でみたライブカメラの鳥海山はガスの中・・・。あきらめて下ることにする。予想通り雪はしっとりと柔らかく、しかもフラット。一滑りしてもまだ寒いので、身体を温めがてら登り返してもう1本。視界不良、風はあいかわらず。展望がないのが少々残念だが滑りは快適、先週もよかったが今日はもっとよいかも。満足しながら帰路につく。大雪路まで下ると視界が開けてきた。ここから下も先週に比べると大分滑りやすい。七ツ釜から下は慎重に。いつものところまで滑り降りて板をぬぐ。途切れがちな雪をつないで登山道復帰。竜ヶ原湿原の木道を抜け、雨に降られることもなく貸切鳥海山行終了。


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太平山:2012/06/23

S単独。新調した登山靴の慣らしで太平山は今年初。
出発時は曇、御手洗に着く前から予想外に小雨が降りだすがそのまま進む。本日一番乗りで山頂着(by 山頂小屋の人)。無料休憩小屋でしばし休憩、エネルギー補給。雨がやむ気配はなく、帰路につく。途中雨足が強くなることもあったが無事下山。


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2012年6月16日 (土)

鳥海山:2012/06/16

北東北も梅雨入り。
週末の天気予報は曇/雨だがライブカメラの鳥海山は全開、秋田市では雨は降っていない。
日中はもってくれるのではないかとの希望的観測で祓川へ向かう。
駐車場へ着く前に雨が降り出す。山頂が見えているし雨足はまだそれほど強くもないので、とりあえず行けるところまで行こうと出発。今日も板を担いで登山道を進む。大雪路でSさんとスライド、今日は早めの勝負をかけたようだ。氷の薬師の上もまだ雪がつながっていた。舎利坂入口の標柱の少し下から夏道に入る。終始小雨がパラついていたが、視界は良好、暑さにヤラレルこともなく快調なペースで山頂到着。風がややあって休憩しているとちと肌寒い。東面の様子を見に虫穴までいくが南側からガスがでてきたので、舎利坂に戻る。今日も雪が柔らかい。少し下るとフラットな部分もあり、なかなかよろしい♪ ときどきガスが流れてきて山頂部が見え隠れするようになってきたが、ウロコで登り返すことにする。
ウロコの利きはまずまず。ガスが晴れるのを待って2本目。せっかくなのでもう1回登り返し、今度はツボ足として登り比べ。夏道、ウロコ、ツボ足、今日の雪なら気分次第でどれでもよいが、直登できる夏道かツボ足の方が速いかな。フラットなラインを狙って3本目の滑り。山頂部を見るとまだ天気はもちそうだが、雲の流れが速く、風が少し強くなってきたようなので、このまま下ることにする。大雪路まではまずまず。七ツ釜から下はかなり苦戦。滑りの方がまだ早いので板を履いたままにしたが、転ぶと痛そうなので気をつかいながら滑る。神社まで滑り降りて一安心。
さてさて、コチラ側はあとどれくらい滑れるだろうか・・・


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2012年6月10日 (日)

鳥海山:2012/06/10

午後からの天候回復に期待しつつ、昼前に秋田市の自宅をでる。
駐車場には少ないながら先行者の車がチラホラ。もの好きはいるとこにはいるんだよなーと確認。
(七つ釜小屋横でスライドしたボード3+スキーのパーティは冒険ボーダーズか?)
スタート時点ではタッツラ坂上部からガスがかかっていたが、登るにつれ一足早くガスが上がっていく。昨日より雪が柔らかく起伏も小さくなっているようだ。コレはイイゾとほくそ笑むが、大雪路から上ではガスの中、山頂に着いてもそのまま視界がなく、少々がっかり。
缶コーヒーなんぞすすりながら、しばらくガスが晴れるのを待つが逆に雨粒が落ちてきたのであきらて下山。
舎利坂の滑りはというと、これが予想以上に快適。昨日よりもフラットで雪が柔らかい。あいかわらずガスの中だが、BCXCでシャララーと落ちていく分には視界十分。荒らされまくった後の先週までのコンディションよりはよっぽどよい感じ。このまま帰るのももったいない。戻りの時間がちょっと遅くなりそうだとの躊躇も一瞬、登り返し決定。視界が悪く康新道側に逸れかけさらに時間をロスするが、こうなったらいくしかないと通常ルートに復帰して山頂を目指す。山頂手前からガスも晴れてきた。本日2度目の七高山は雲の上。エネルギー補給しながらしばし待つとどんどんガスが晴れていく。
舎利坂が全開となったところで本日2本目のドロップ。いやーたまりません。時間も気になるので3本目はあきらめ帰路につく。下の方のガスも徐々に晴れていき、ちょこちょこ時間調整しながら滑る。大雪路までは快適。七ツ釜から下は起伏が目立ってくるが、昨日に比べれば全然マシ。
満足しながら祓川着。振り返って見た鳥海山にはまた雲がかかっていた。ちょうどよいタイミングで滑ってきたようだ。ラッキー♪


ネットで散見するレポートではツボ足でもけっこう速い人がいるようで、今日の登りは試しにツボ足で通してみたが今季のベストタイム。今日の雪ならアイゼンも不要で、軽快なBCXCなら積極的に板を担いで登るのも選択肢のひとつかも。(天候や雪のコンディション、体調の影響もあるのでシールハイクとどちらが早いかはなんともいえず。)
昨日の苦行のコンディションとその後の降雨から一転し、今日のこの良好なコンディションへの変貌は良い意味で驚き、大きな収穫。山は行ってみないと分からないとあらためて再認識した1日。いつも遊ばせてもらっている鳥海山には大感謝です。

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2012年6月 9日 (土)

鳥海山:2012/06/09

3週連続の好天ザラメ天国の余韻冷めやらぬも、今週末の天気予報はイマイチ。
幸い出発時点では山頂まで見えている。午前中勝負と出発したが七ツ釜あたりからガスに突入。
風はやや強い向かい風、雪は硬く起伏もある。予想より早く雨がパラついてきたりしてめげそうになるが、本降りにはならず戻るきっかけをつかめず、そのまま山頂まで。山頂は比較的穏やかで雨も降っていないのがありがたかった。
舎利坂は下に比べるとよっぽどマシだが、ピッチが大きいながらうねりがあり雪も硬く、快適とはいえず・・・。
舎利坂から下の滑りは苦行。ツレのSは御田から板を担ぐ。
さらに下ってふと目をやると、“刺激的”な斜面にうごめく集団、まほろばご一行でした。
ゲレンデつくって滑っているとのこと。このコンディションを細革でこなす石木田さんの滑りは見事。さすがに余裕しゃくしゃくというわけでもないのだろうけど。
8月なら“柔らかくてイイ雪だ”とかいって喜びそうなものだが、快適なザラメに慣れきった身体にはツライですね、
などと、しょうもないところで石木田さんと意見が一致。(苦笑。

昼前には無事下山。先週までのザラメが恋しいが、こんな状況でも山頂踏めたのだからヨシとしよう。

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2012年6月 3日 (日)

鳥海山:2012/06/03

今日もいつものメンツ・道具。
昨日に懲りて早めの出発と軽装で暑さ対策。
(出発時の写真はかなり怪しげな姿。
 太股はこのまま滑ったりして・・・。)
ときおり風も入り、薄曇りで日差しも昨日ほどではなかったが、それでも十分暑い。

(別に飽きたわけでもないが)今日は気分転換と様子見がてらに南面の太股雪渓まで足をのばす。
ここからの登り返しがややキツイ。あいかわらず暑いし。
たっぷり湿気を含んだザラメの急登でシールトラブルも。
上まで登り返し昼食をとった後はシールレス、ウロコの登りで遊ぶことにする。
Sさん提供スイーツタイムも恒例?、ごちそうさまです。
一段下にナンドさん・シメサバさん・モノモチさん発見、乱入。
その他の1人を加えウロコスキーヤー7人が同じエリアに集結。
さながらすてっぷそうるふる状態。もしくは樹液に群がるカブトムシ・・・。
これだけコンディションがよければさもありなん。
3人居残りでまったりとしながら練習モードで数本滑る。
(雪がよすぎて練習にならないという説も。)

帰路のボコボコガタガタは昨日よりはちょっとマシ?とか自分に言い聞かせながら慎重に下る。
駐車場ではこの時期ならではの顔見知りがワイワイと歓談中。
お久しぶりです。人のことは言えないが、皆さんも好きね♪。


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2012年6月 2日 (土)

鳥海山:2012/06/02

2012年も早や6月。

今週もSさんと3人、革靴にBCXC。
スタートがいっしょだとSさんについて行けないんですが・・・。
七高までの登りは暑さで消耗。
山頂でしばしマッタリしてから、お約束の1本。
天気もよいので、お獅子といっしょに昼食。
登り返しでまたまた大汗をかく。
途中Sさん提供スイーツ休憩をはさみ快適ザラメの滑りを楽しむ。
あいかわらずのよい雪。先週よりもよい?
明日もあるし、とホドホドで切り上げ帰路につく。

さすがにこの時期ともなれば七ツ釜から下は苦行。
どうにかやり過ごしながら祓川に帰還。

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2012年5月27日 (日)

鳥海山:2012/05/27

今日もBCXCでいつものルーチン。
まずは東面を1本。唐獅子小屋は泊まり部隊で大賑わい。
Sさんも追いつき、ここから今日も合流する。

昼飯には少し早いので登り返す。外輪でまったり食事、昼寝。
大清水泊の本荘山の会の4名も登ってこられた。大先輩の皆々様だがタフだ・・・。
たっぷり休んで、後半戦開始。貸切斜面を3人で2本づつ。今日もいい雪です。
そのままおとなしく帰るつもりがだったが、途中でfojiさん・kururinさんを発見、久しぶりでもあり、せっかくなので合流させてもらう。
5人全員がウロコ板、なんとなく登り返しが始まるのは性(サガ)ですかねぇ。(笑
チョコチョコ寄り道しながら、素晴らしい1日の余韻にひたるように、お互いの滑りを鑑賞しあう。
今日も1日たっぷりと満喫した鳥海山。人数が多いとヤッパ楽しいですね。
ご一緒させていただいた Sさん・fojiさん・kururinさん、どうもありがとうございました。

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2012年5月26日 (土)

鳥海山:2012/05/26

今週も好天の予報、上の方はまだ雪もよいだろうとの期待で今週もBCXCで出動。
祓川からいつものルーチン。
1本滑り昼食をとっていると、今季よくお会いする快速Sさんが今日は革靴で登場、後半戦合流。
先週に負けず劣らずのよいコンディション、今日も快適な滑りを満喫~♪

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Sさん撮影動画

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2012年5月20日 (日)

鳥海山:2012/05/20

天気、雪ともに絶好のコンディション間違いなし、今日はBCXC滑りのコソ練に励むべし。
早めの出発で東斜面1stドロップをいただいた後は人気のないよさげな貸切斜面を2本。
荒れる前なら今日はどこでもよいとは思うが、滑った斜面も最高。雪がよいので滑り
もかなり好調@あくまで当社比。合計3時間半の登り返しはトレーニングと割り切る。
(2本目の登り返しは直登できない急斜面でかなり消耗したが、練習・・・だしw)
山頂の賑わいも過ぎた頃に七高山に舞い戻り、またひとつ増えた標柱の記念撮影。
荒れ放題のメインルートを避けて、最後の1本も滑りを堪能し無事帰還。

予想通り大勢の人出となった日曜日、かまけし倶楽部のいがらしさん(先週もニアミス?)やまほろば倶楽部御一行ともバッタリ遭遇、皆さんそれぞれに楽しまれた模様。
鳥海山のザラメコンディションは正に旬、雨に泣かされたGW後半のツケを一気に取り戻すことができました。満足満足。


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2012年5月19日 (土)

鳥海山:2012/05/19

天気予報は曇、期待せずに家を出る。
車から見た鳥海山はというと、山頂部に雲がかかっているが舎利坂より下はクリア、これはひょっとして・・・?
さてさて、どんなもんだべ?、期待半分にいざ出発。上部はアウターが欲しくなるくらいの風がでていたが、雪は柔らかく先週に比べるとまったく問題なし。山頂に着くころには雲もとれる。山頂付近にはエビの尻尾が残っているところや白い新雪に覆われた部分もあり、今週も平日に雪が降ったようだ。
縦溝が消えたフラットな斜面はザラメのよいコンディション。
雪の量も自分的には十分。ブッシュがでてきているものの中間部から下の雪のつながりもそれなり。まだまだルートの選択肢が多いのがうれしい。
うーん、晴天予報の明日はかなり良さそう♪

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2012年5月13日 (日)

鳥海山:2012/05/13

遅めの出発で祓川~七高山。

車で移動中は見えていた山容も祓川につく頃にはガスの中。
風も強い。
第2駐車場にも車が入りけっこうな賑わい。団体さんが多い?
祓川付近から上では降雪があったようで、あちこちの岩や木が雪(氷)化粧をまとう。。
舎利坂では硬い雪と強風でブレーキ。
降雪でGWの縦溝は埋まり斜面はフラット・・・だが、
丸い小さなエビの尻尾の突起で一面覆われていた。
山頂部はやや風が穏やか、時折雲も切れ視界が開ける。
山頂~外輪も再び白く雪化粧していて、GWよりも雪が多い。
滑りはそれなりに・・・、まあ楽しめましたかね。


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2012年5月 4日 (金)

イメトレ まほろば 動画集

GW前半の好天から一転、後半戦は雨模様。
沈殿しながらイメトレでもと、お気に入り動画2本(さらに1本)追加。
やっぱ何か違うんだよな、自分の滑り・・・。


+++
スキー場の営業終了や冬季閉鎖道路の開通の話がちらほらと聞こえてくる今日このごろ。
スキーシーズンも早や中盤。(8月までは滑る予定なので終盤ではなくまだ中盤♪)
後半戦に向けてのイメージトレーニング用に、こんな風に滑れたらいいな・・・のまほろば動画をピックアップ。
ま、日々精進、精進~

-----

telemarkski 細革 ;石木田さん
http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=MsC76zEpTv8


鳥海山 御浜神社前斜面と鳥海湖 ;石木田さん
http://www.youtube.com/watch?v=DLbgQe4KN-Q&feature=player_detailpage


ski a la carte
まほろば倶楽部 杏さんのアラカルトなイチニチ
BCクロカン →テレマークスキー細革 →アルペンスキー 
http://www.youtube.com/watch?v=sY1RFkzXQWk&feature=player_detailpage


2010年11月の立山 ;石木田さん
http://www.youtube.com/watch?v=_e22ljTz3Mc&feature=player_embedded


GW立山 イシキダ ;石木田さん
「GW立山 イシキダ ガイド的にゆったりりz」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=LtDxJZP7c5I


Ishikida BCXC/Tele-Fat ;石木田さん
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=sO1uSleMHlk

---

Telemarkski short turn ;石木田さん
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=SC3MV4xN78w


スキッドテレマーク 講習風景 ;石木田さん
「スキッドテレマーク講習風景 スローデモ」
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=kCYxYv7kIf8

---

BCクロカン@八月のスプーンカット/鳥海山 石木田 ;石木田さん
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7YDFMCu8CPw


XCD Mt.Chokai in Aug.  ;Sさん
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=KRDqpxbURxw


DUCK WALK ;Iさん
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=PeqCcXsIwi0


雪渓テレマーク 小回りのコツ
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=DsRaZsiLEsM


BCクロカン チョッカリレース
http://www.youtube.com/watch?v=nBCJhTA3MmI&feature=player_detailpage


---

xc-downhill & telemarkski テレマーク BCクロカン ;石木田さん
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=mIBdyK1vJ-E


らくちんテレマーク ;まほろば
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=zV-dCswjLQA

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