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2007年8月12日 (日)

猛暑の出羽三山

 【 山 域 】 出羽三山
 【 日 時 】 2007年8月11-12日
 【 コース 】 8/11 羽黒山(随神門~山頂)
         8/12 月山(スキー場~山頂),湯殿山(本宮)
 【 メンバー  】 Sakky,じg
 【 装 備 】
 【 天 気 】 晴れ

お盆休み突入~。全国的な猛暑の中、出羽三山に行ってきました。
朝8時に秋田出発、鶴岡経由約3時間のドライブで県道47号上の巨大な大鳥居のお出迎え。おお、いよいよ羽黒山か。無料駐車場に車を止め随神門から入山。継子坂-神橋-須賀の滝を経て樹齢1000年の爺杉、お目当ての五重塔へ。華美な装飾を排した素木造の塔が素晴らしい。遠路はるばる見に来た甲斐がありました。後は淡々と石段を登り山頂を目指すのみ。樹齢数百年のうっそうとした杉並木で日がさえぎられているので下界にいるよりはましだろうが、とにかく暑い暑い。小一時間の“苦行”で山頂?到着。三山合祭殿~博物館~なんやらかんやらのお社などなど一通り眺め下山。二の坂途中の休屋で一服、力餅をいただく。下山後遅めの昼食とって月山八合目までちょいと偵察へ。山頂部にはガスがかかっており山頂は拝めず。残念。下界に下って風呂、晩飯後112号を進み道の駅にしかわ車中泊。立派な道の駅で泊まり組の車多数。星空も素晴らしかったが暑さに眠れず寝不足の朝を迎える。
2日目も朝から全開、月山スキー場から山頂へ。4年前の5月にテレ&ボードで来たことがあるが無雪期は初。姥沢小屋手前で200円の入山料を払い、7時始発のリフトに乗り出発。姥ヶ岳ピークを経由し尾根沿いのルートを取る。暑さを心配していたがちょうどよい風があり時間が早いこともあって快適快適。なんといっても景色が素晴らしい~。牛首から先の急登がちょっとキツイがリフト上駅から一時間半弱とトレッキングコースとしては手頃な距離と時間か。山頂神社へ入り、500円の拝観料を払い参拝のためのお祓いを受けてお参りへ。一時間程山頂で過ごし下山。連休・好天とあって続々と登山客が登ってくる。ハードなコースでないだけに軽装の人が多い。牛首から往路とは違うカール状の盆地を通るルートに進む。下の方の雪渓にスキーヤーの一団。競技スキーヤーの夏合宿か。盆地の途中の休憩場でステキな景観をおかずに早めの昼食を取り、11時過ぎの下山。駐車場ではすでに30℃・・・。
三山巡り最後は、志津から112号六十里越街道のワインディングロードを辿り、有料道路(400円)経由で湯殿山本宮へ。湯殿山をバックに巨大な大鳥居が立派。往復300円の参拝バスに乗り込み本宮参り。古来、『語るなかれ、聞くなかれ』といわれている湯殿山とのことですが、ある意味個人的にはここが一番興味深かったかな。残雪期には湯殿山山頂にもいってみたい。ちなみにこちらも500円の参拝料とお祓いの“システム”は月山と同じ。
月山夏山ハイクに絡めた出羽三山詣で、観光名所とはいえ、それぞれに趣があってなかなかよろし。それにしても暑かった~。

Repo & Photo

083350   

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