« たざわ湖スキー場 オープン | トップページ | 秋田八幡平 »

2007年12月22日 (土)

八甲田:大岳

 【 山 域 】 八甲田
 【 日 時 】 2007年12月22日
 【 コース 】 酸ヶ湯 - 仙人岱 - 大岳 - 仙人岱 - 酸ヶ湯
 【 メンバー  】 Sakky、じg
 【 装 備 】 割板 ×2
 【 天 気 】 曇-晴れ

我が社は24日の旗日は出勤日だが、休みを取らせてもらっての3連休。初日は近場にでもと思ってはみたものの、天気予報が良さ気だったため散々悩んだ挙句、初日は八甲田へ。
いつもよりはやや出遅れて秋田を出発。酸ヶ湯駐車場には八戸のABOさんご夫妻やWe are 八甲田のsaryuさんが準備中。他、連休狙いと思われる北東北圏外のナンバーのパーティもちらほらと。
さて、今日は今まで温存(?)していたスプリットボードを初出動。さて使い勝手はいかに?
週中どっさり降ったいたようなので、ラッセル覚悟ではあったが樹林帯にはトレース、先行者もあり今日もラクチンハイク。しかもスプリットなので背中も軽い。この快適さは久し振り。途中ちょっと斜度のあるところでは意外にシールがスリップ、シールハイクになれないsakkyは微妙に苦戦。なんだかんだとスノーシューとさほど変わらない時間で仙人岱着。
今日はまだ大岳に向かったトレースがなく、大岳もガスの中。まあ、いつものことよと小休止してから大岳へ向かうべなどと二人で話をしていると、ABOさん達が小屋の方から現れ大岳へ。ラッキーとばかりに後ろを追う。(笑
軽いラッセルながら雪は軽い。ABOさん達は夏道よりも東よりの地点から斜面に取り付く。スリップを警戒しクトーをつけ我々も後を追う。いつもの直線的なハイクとはことなりジグをきる登りが久し振りでなにやら新鮮。スプリットでの登りはまずまずか。慣れないsakkyは時々崩れ落ちるようにコケたり、やや苦戦。ペースはいまひとつ。登るにつれ時折太陽もちらりちらりと顔を出し、天気は回復傾向かと期待。後ろのペースに合わせゆるゆる登る。稜線部につき山頂へ向かう途中、ABOさん達がもう降りてきた。あいかわらず早いと感心。山頂は風はややあるが先週にくらべれば穏やか。記念撮影後いつもの滑降ポイントへ移動。シール収納、分解・合体とスプリットの準備がかなり面倒。吹雪の中ではやりたくないな。視界はまずまず、上部はややパックされているが雪は柔らかく、滑りはまずまず。スプリットの機動力に期待し、いつものトラバースポイントには抜けずまっすぐ下部まで滑り込む。滑り的には今期一番の大岳滑降でした。
再びスプリットを分解、歩行モードに切り替え。シール・クトーを使わなければそれほどめんどくささは感じないか。平坦部を快適に歩き・滑り小屋に到着。昼食後硫黄ルート沿いの林間パウダーを楽しみ無事下山。
初滑りから早や1ヵ月。BCも4回目にして4度目の大岳滑降。いやはや、なかなか今シーズンはいい滑り出しですな。

Repo & Photo

0108091714    

|

« たざわ湖スキー場 オープン | トップページ | 秋田八幡平 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/193220/17514847

この記事へのトラックバック一覧です: 八甲田:大岳:

« たざわ湖スキー場 オープン | トップページ | 秋田八幡平 »