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2011年5月22日 (日)

BCXC@舎利坂:2011/05/22

ライブカメラで全開の鳥海山を自宅で確認し秋田市から遅めの出発。
天気予報では午前中雨だったので午後から鉾立方面とか考えていたが、
山頂まで視界クリアとあっては5/5以来のピークを目指す。
結局、ガスとともに高度を上げていったようで、時折視界が開けるものの、
終始ガスにまかれ、舎利坂取付きまでも一時視界があったが、登り出して
まもなくガス、以降滑りも含め展望なし。
もう1~2時間早く出ておけば、というのは後の祭り。
幸い、滑るには支障のない程度の視界はあり、フラットで柔らかい雪は上出来。
(平日、貸切、快晴、フィルムクラスとは望むべくもなく・・・。)

BCクロカンでお初の舎利坂滑降だったが、十分に滑りを堪能。
七ツ釜の上あたりから少し凹凸がでてきたが、今日のところは問題なし。
ところどころ大きなクラックがあり、ブッシュも目立ってきたので、来週末位からは
登り/滑りでのルート取りには注意か。
(今日もタッツラ坂あたりでは左に右にとガスの中、ブッシュをかわしてのハイク。)

[BCXC覚え書き]
・登りはスタートからシール装着。
 細く軽い板が幸いしてか、シールをつけても十分軽快。シールの抵抗も
 特に気にならず。
・斜度のあるところも、ブーツが柔らかく、足首の自由度が高いので、ザラメの
 雪ならシールで直登可能。長い距離登るならハの字ではなく、普通にまっすぐ
 板を進めた方が楽に感じた。(慣れの問題?)
・テレセットでのヒールリフターが欲しいような気もしたが、クロカンブーツで
 同じようなありがたみがあるのか不明。そもそも自作でもしなけりゃクロカンに
 そんなものはないし。
・フラットなザラメならそこそこ斜度があってもそれなりに滑れそう。
 やはり問題はスプーンカットのようなコンディションでまともに滑れるかどうか。
 テレに対して、軽快さのメリットは圧倒的なので、これからの時期、滑りとの
 バランスをどう見るか。


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コメント

まだまだ滑れそうですねsnow

投稿: 佐藤寿樹 | 2011年5月23日 (月) 02時15分

まだまだ滑るよ〜

投稿: じg | 2011年5月23日 (月) 06時49分

鳥海も良かったんですね。回復が遅そうと思い八甲田に変更しました。
BCXC、登りが軽快、歩きも軽快、山をウロウロするのが楽しいです。
今後スプーンカットが現れたときにどうなるのか?登りも含めて興味津々。自分の身体で検証することになりそうです。
いざとなったら歩いて降りれば良いのだし。軽いと気楽ですw

投稿: いがらし | 2011年5月23日 (月) 21時58分

いがらしさん

日曜の鳥海山は予想外によかったです。
このごろの天候は当日朝でも読みづらいですね。
ここ2週間、よい方に外れてくれて、素直に喜んでいます。

氷化したスプーンカットはテレ・プラブーツでももてあますので、
まあ、BCXCならなおさら? 推して知るべし・・・。
こちらも、もうしばらくは板持って山に行く予定。
お互いの検討/健闘を祈りましょう!?

投稿: じg | 2011年5月23日 (月) 23時45分

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