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2012年6月30日 (土)

鳥海山:2012/06/30

晴れ、風があって暑さは緩和
なんどさんと遭遇、後を追いかけ東斜面へ。
起伏はあるが自分的には滑りやすい。下部もよさげ。2本滑って移動。
今週もSさんと合流。
舎利坂~東よりにラインを変えながら、5本。
6月も今日で終わり。雪はまだまだたっぷり。さてさて・・・。

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Sさん撮影:東斜面上部

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2012年6月24日 (日)

鳥海山:2012/06/24

今日もやや遅めに秋田市を出て昼前に祓川発。強い日差しで早々に汗だくヘロヘロ、七ツ釜手前でガスがでてくるが足取りは依然重い。時間が中途半端で昼食もとってないせいかシャリバテ気味、七ツ釜の上でおにぎりタイム。その後も思うようにピッチがあがらない。昨日とは逆に薬師の上からガスが晴れてくる。今日は視界もあって穏やかな舎利坂をノロノロ登りようやく山頂着。カップメンで遅めの昼食とり、いざ舎利坂“ゲレンデ”へ。
ちょうどSさんが登り返しであがってきた。午前中からヘビーローテーションで何度も滑っているとのこと。さすが・・・。
雪の状況はというと、この時期にしてはたまらないほどの上質ザラメのフラットバーン。日差しのおかげもあってほどよく緩み、昨日よりもさらに滑りやすく鳥海エリアでもトップレベルのコンディション間違いなし。視界もよいのでドンドン落ちていくことができ(@当社比)気持ちイイ~♪
ウロコの利きもよく登り返しも快調。3本半滑って今日も大満足。結局Sさんも我々に付き合い最後まで、いったい今日1日で何本滑ったんだろ。
大雪路までは柔らかフラットバーンで快調快調。七ツ釜からお約束の起伏、慎重に下まで滑って、軽い藪こぎをへて夏道復帰。最後にもう一度板を履き神社まで滑りこむ。


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2012年6月23日 (土)

鳥海山:2012/06/23

梅雨の合間をぬって鳥海山。

秋田市内は雨。うだうだと惰眠をむさぼっていたが昼前にライブカメラを見ると晴れてきたようだ。今日も午後からの回復に期待して雨の降る中出発。本荘に入ったあたりから雨がやむ。13時過ぎに祓川着、写真撮影の車1台のみ、登っている人はいないようだ。
今日も板を担いで出発、雪は柔らかく凹凸も小さくなっており、登るにつれて一足早く雲が晴れていく。これはいつものパターンかと期待がふくらむが、薬師の上からはガス。風も強くなってきたためアウターを着る。舎利坂から登山道に入る。この辺りにも花の季節が到来、雪と岩の中に彩をそえている。舎利坂中間付近のガレ場では身体があおられる強風と足場の悪さでよろけながら進む。今日はなんとなく身体が重くあえぎながらもまずまずのペースで山頂着。晴れ待ちしながら休憩するが携帯でみたライブカメラの鳥海山はガスの中・・・。あきらめて下ることにする。予想通り雪はしっとりと柔らかく、しかもフラット。一滑りしてもまだ寒いので、身体を温めがてら登り返してもう1本。視界不良、風はあいかわらず。展望がないのが少々残念だが滑りは快適、先週もよかったが今日はもっとよいかも。満足しながら帰路につく。大雪路まで下ると視界が開けてきた。ここから下も先週に比べると大分滑りやすい。七ツ釜から下は慎重に。いつものところまで滑り降りて板をぬぐ。途切れがちな雪をつないで登山道復帰。竜ヶ原湿原の木道を抜け、雨に降られることもなく貸切鳥海山行終了。


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太平山:2012/06/23

S単独。新調した登山靴の慣らしで太平山は今年初。
出発時は曇、御手洗に着く前から予想外に小雨が降りだすがそのまま進む。本日一番乗りで山頂着(by 山頂小屋の人)。無料休憩小屋でしばし休憩、エネルギー補給。雨がやむ気配はなく、帰路につく。途中雨足が強くなることもあったが無事下山。


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2012年6月16日 (土)

鳥海山:2012/06/16

北東北も梅雨入り。
週末の天気予報は曇/雨だがライブカメラの鳥海山は全開、秋田市では雨は降っていない。
日中はもってくれるのではないかとの希望的観測で祓川へ向かう。
駐車場へ着く前に雨が降り出す。山頂が見えているし雨足はまだそれほど強くもないので、とりあえず行けるところまで行こうと出発。今日も板を担いで登山道を進む。大雪路でSさんとスライド、今日は早めの勝負をかけたようだ。氷の薬師の上もまだ雪がつながっていた。舎利坂入口の標柱の少し下から夏道に入る。終始小雨がパラついていたが、視界は良好、暑さにヤラレルこともなく快調なペースで山頂到着。風がややあって休憩しているとちと肌寒い。東面の様子を見に虫穴までいくが南側からガスがでてきたので、舎利坂に戻る。今日も雪が柔らかい。少し下るとフラットな部分もあり、なかなかよろしい♪ ときどきガスが流れてきて山頂部が見え隠れするようになってきたが、ウロコで登り返すことにする。
ウロコの利きはまずまず。ガスが晴れるのを待って2本目。せっかくなのでもう1回登り返し、今度はツボ足として登り比べ。夏道、ウロコ、ツボ足、今日の雪なら気分次第でどれでもよいが、直登できる夏道かツボ足の方が速いかな。フラットなラインを狙って3本目の滑り。山頂部を見るとまだ天気はもちそうだが、雲の流れが速く、風が少し強くなってきたようなので、このまま下ることにする。大雪路まではまずまず。七ツ釜から下はかなり苦戦。滑りの方がまだ早いので板を履いたままにしたが、転ぶと痛そうなので気をつかいながら滑る。神社まで滑り降りて一安心。
さてさて、コチラ側はあとどれくらい滑れるだろうか・・・


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2012年6月10日 (日)

鳥海山:2012/06/10

午後からの天候回復に期待しつつ、昼前に秋田市の自宅をでる。
駐車場には少ないながら先行者の車がチラホラ。もの好きはいるとこにはいるんだよなーと確認。
(七つ釜小屋横でスライドしたボード3+スキーのパーティは冒険ボーダーズか?)
スタート時点ではタッツラ坂上部からガスがかかっていたが、登るにつれ一足早くガスが上がっていく。昨日より雪が柔らかく起伏も小さくなっているようだ。コレはイイゾとほくそ笑むが、大雪路から上ではガスの中、山頂に着いてもそのまま視界がなく、少々がっかり。
缶コーヒーなんぞすすりながら、しばらくガスが晴れるのを待つが逆に雨粒が落ちてきたのであきらて下山。
舎利坂の滑りはというと、これが予想以上に快適。昨日よりもフラットで雪が柔らかい。あいかわらずガスの中だが、BCXCでシャララーと落ちていく分には視界十分。荒らされまくった後の先週までのコンディションよりはよっぽどよい感じ。このまま帰るのももったいない。戻りの時間がちょっと遅くなりそうだとの躊躇も一瞬、登り返し決定。視界が悪く康新道側に逸れかけさらに時間をロスするが、こうなったらいくしかないと通常ルートに復帰して山頂を目指す。山頂手前からガスも晴れてきた。本日2度目の七高山は雲の上。エネルギー補給しながらしばし待つとどんどんガスが晴れていく。
舎利坂が全開となったところで本日2本目のドロップ。いやーたまりません。時間も気になるので3本目はあきらめ帰路につく。下の方のガスも徐々に晴れていき、ちょこちょこ時間調整しながら滑る。大雪路までは快適。七ツ釜から下は起伏が目立ってくるが、昨日に比べれば全然マシ。
満足しながら祓川着。振り返って見た鳥海山にはまた雲がかかっていた。ちょうどよいタイミングで滑ってきたようだ。ラッキー♪


ネットで散見するレポートではツボ足でもけっこう速い人がいるようで、今日の登りは試しにツボ足で通してみたが今季のベストタイム。今日の雪ならアイゼンも不要で、軽快なBCXCなら積極的に板を担いで登るのも選択肢のひとつかも。(天候や雪のコンディション、体調の影響もあるのでシールハイクとどちらが早いかはなんともいえず。)
昨日の苦行のコンディションとその後の降雨から一転し、今日のこの良好なコンディションへの変貌は良い意味で驚き、大きな収穫。山は行ってみないと分からないとあらためて再認識した1日。いつも遊ばせてもらっている鳥海山には大感謝です。

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2012年6月 9日 (土)

鳥海山:2012/06/09

3週連続の好天ザラメ天国の余韻冷めやらぬも、今週末の天気予報はイマイチ。
幸い出発時点では山頂まで見えている。午前中勝負と出発したが七ツ釜あたりからガスに突入。
風はやや強い向かい風、雪は硬く起伏もある。予想より早く雨がパラついてきたりしてめげそうになるが、本降りにはならず戻るきっかけをつかめず、そのまま山頂まで。山頂は比較的穏やかで雨も降っていないのがありがたかった。
舎利坂は下に比べるとよっぽどマシだが、ピッチが大きいながらうねりがあり雪も硬く、快適とはいえず・・・。
舎利坂から下の滑りは苦行。ツレのSは御田から板を担ぐ。
さらに下ってふと目をやると、“刺激的”な斜面にうごめく集団、まほろばご一行でした。
ゲレンデつくって滑っているとのこと。このコンディションを細革でこなす石木田さんの滑りは見事。さすがに余裕しゃくしゃくというわけでもないのだろうけど。
8月なら“柔らかくてイイ雪だ”とかいって喜びそうなものだが、快適なザラメに慣れきった身体にはツライですね、
などと、しょうもないところで石木田さんと意見が一致。(苦笑。

昼前には無事下山。先週までのザラメが恋しいが、こんな状況でも山頂踏めたのだからヨシとしよう。

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2012年6月 3日 (日)

鳥海山:2012/06/03

今日もいつものメンツ・道具。
昨日に懲りて早めの出発と軽装で暑さ対策。
(出発時の写真はかなり怪しげな姿。
 太股はこのまま滑ったりして・・・。)
ときおり風も入り、薄曇りで日差しも昨日ほどではなかったが、それでも十分暑い。

(別に飽きたわけでもないが)今日は気分転換と様子見がてらに南面の太股雪渓まで足をのばす。
ここからの登り返しがややキツイ。あいかわらず暑いし。
たっぷり湿気を含んだザラメの急登でシールトラブルも。
上まで登り返し昼食をとった後はシールレス、ウロコの登りで遊ぶことにする。
Sさん提供スイーツタイムも恒例?、ごちそうさまです。
一段下にナンドさん・シメサバさん・モノモチさん発見、乱入。
その他の1人を加えウロコスキーヤー7人が同じエリアに集結。
さながらすてっぷそうるふる状態。もしくは樹液に群がるカブトムシ・・・。
これだけコンディションがよければさもありなん。
3人居残りでまったりとしながら練習モードで数本滑る。
(雪がよすぎて練習にならないという説も。)

帰路のボコボコガタガタは昨日よりはちょっとマシ?とか自分に言い聞かせながら慎重に下る。
駐車場ではこの時期ならではの顔見知りがワイワイと歓談中。
お久しぶりです。人のことは言えないが、皆さんも好きね♪。


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2012年6月 2日 (土)

鳥海山:2012/06/02

2012年も早や6月。

今週もSさんと3人、革靴にBCXC。
スタートがいっしょだとSさんについて行けないんですが・・・。
七高までの登りは暑さで消耗。
山頂でしばしマッタリしてから、お約束の1本。
天気もよいので、お獅子といっしょに昼食。
登り返しでまたまた大汗をかく。
途中Sさん提供スイーツ休憩をはさみ快適ザラメの滑りを楽しむ。
あいかわらずのよい雪。先週よりもよい?
明日もあるし、とホドホドで切り上げ帰路につく。

さすがにこの時期ともなれば七ツ釜から下は苦行。
どうにかやり過ごしながら祓川に帰還。

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