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2012年7月 8日 (日)

鳥海山:2012/07/08

しつこくまだ滑ってます。

(3rdシーズン?突入。Sはフツーにスキーなし登山。)
今日はブーツもバックパックにいれ登山靴で登る。
水3.5L、45Lバックパックも手持ちの中では重いタイプ。がんばるぞ・・・と。

七ツ釜まではまずまずのペースだったが、そこから先で大きくペースダウン。
たっぷり水分補給しながらゆるゆる登る。
雪解けはどんどん進んでいる、氷の薬師も切れた。
七高山山頂は各ルートから集まった登山客で大賑わいだったが
さすがに、スキーヤーはおらず、舎利坂で一人(BCクロカン?)を見かけたきり。
昨日の疲れも残っているのか、昼食をとって小一時間ほど休憩してもなんとなく身体がだるい。
せっかく重い荷を背負ってきたんだからと、とりあえず1本滑り、舎利坂下にバックパックをデポ。
雪はとても柔らかく、フラットで滑りやすい。
ウロコで1本登り返してガスが晴れるのを待ちながら休憩していると徐々に体調も回復。
新山に行っていたSも戻ってきた。
身軽になっての2本目、思いがけずも絶好のコンディション、自分的には滑りも快調。
登り返しでもペースが戻り、復活。この時期にしてこれだけのよい雪、滑らなければもったいない!

登っては滑ってを繰り返し、合計6本。最後の1本は東よりに雪をつないで、さらに下の方まで滑ってみる。
ずって下までつながっているようで、雪の状態もよさそう。
舎利坂より下はガスで見え隠れしていたので、今日は滑っていかなかったが、視界があれば標高差500m以上のロングランも可能だったかも。(もれなく登り返しがついてくるが。)

大雪路まではとてもよい雪。七ツ釜から下はあいかわらずだが、歩くよりは早い。
登山道で何度も分断されながらも、賽の河原まで滑り下りる。
登山靴に履き替えて20ほどの下りで祓川帰還。

依然として上部に広がる雪の大斜面。なんでこんなにコンディションがよいのかと思うほどのフラットで柔らかい雪。滑走距離も十分。当然、今日も大満足。
このところ、毎回舎利坂ラストランのつもりで滑ってはいるのだが、登りをトレーニングと割り切ればまだまだいける?


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