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2012年7月22日 (日)

鳥海山:2012/07/22

祓川アクセスのbcxc実走レポです。
日ごと雪解けが進み、雪の状態もどんどん変わっていくとは思いますが・・・
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ようやくスキーなしの夏山モード“も”始動とはなったものの、サマースキーシーズンはこれから?
で、スキーはそろそろ湯の台側かとも思っていたが、昨日見た東斜面にはたっぷりの雪。早起き早出にくじけてしまったこともあり、今日も最寄の祓川から入山。(十分軽量なはずだが)装備の重さと暑さには忍の一字、お目当ては当然東斜面。
総括的には上部の雪渓はまだ十分楽しめるコンディション。
ただし夏山シーズン本番で山頂部やメインルートは大賑わい、スキーを担いでいると変人扱いされるのはやむをえず。

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①2150-2043:標高差107m,滑走距離295m [東斜面上部]
雪渓上端付近はフラット。雪渓はずっと下(1800弱?)までつながっているようだ。残雪豊富、幅・距離とも十分だが下部に下るに従い起伏が大きくなるので、滑りやすい上部の夏道よりのラインで遊ぶ。雪が柔らかいので多少の起伏は許容範囲。百宅コースを通る人は少ないのでこの時期でも比較的に静かなのも良。
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②2165-2019:標高差146m,滑走距離360m [舎利坂]
雪解けの進む上端付近はやはりフラット。遠目にみて起伏が激しいようなので滑りはパスするつもりだったが、せっかくだからと思い直し、帰りがけに登り返してお試しの1本。雪が柔らかく、見た目よりも全然滑りやすかったのは意外。上部で雪渓が切れる寸前ではあったが、今日の東斜面滑走ラインよりもまだ長い距離を滑ることができた。
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③1819-1652:標高差107m,滑走距離820m [大雪路~康新道分岐]
はっきりいって快適とはいえないが、長い距離を滑って下れるメリットは大きい。
少しでも滑りやすそうなところを選びながら滑るのがベター。
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[参考]1910-1810:標高差100m,滑走距離315m [心字雪渓(小雪渓)]
よそ様のlogを勝手に拝借しw シミュレーション。
東斜面や舎利坂と同レベルの標高差と滑走距離がとれそう?
雪も柔らかくコンディション的にも良好だとか。さすがは鳥海サマースキーのメイン雪渓。そろそろ参戦か。
下部の起伏は、まあそんなもんでしょう・・・。

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