2013年4月21日 (日)

2012-2013 Season Digest

鳥海山 12/11/11
(百宅コース,唐獅子平)

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立山 12/11/22-24
(室堂,一の腰,室堂山,雷鳥平,山崎カール,他)

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八甲田 12/12/02
(酸ヶ湯,大岳,硫黄岳)

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八甲田 12/12/09
(酸ヶ湯,大岳)

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八甲田 12/12/16
(酸ヶ湯,偵察?)

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ニセコ 12/12/31-13/01/03

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雪中泊訓練 13/01/06
(秋田県内某所)

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雪中泊訓練 13/01/19
(秋田県内某所)

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秋田駒ケ岳 13/03/17
(アルパこまくさ-阿弥陀小屋)

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岩木山 13/03/31
(弥生コース,大黒沢)

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鳥海山 13/04/20
(中島台レクリエーションの森-新山)

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2012年12月 9日 (日)

今週も

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森林限界から上はけっこうな風。

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2012年10月 3日 (水)

告知:講演会「雪崩の危険を考える」開催のお知らせ

取り急ぎ掲載。
ココに載せてもほとんど告知の意味をなさないようにも思いますが
自分用の備忘録として。

今年の4月にやらかしてますので・・・。

告知ポスター

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講演会
「雪崩の危険を考える
 ‐最新の研究から一般の方でも可能な現場対策まで‐」


日 時:2012年10月27日(土) 13:30~16:00
場 所:仙北市田沢湖総合開発センター・大集会室
    仙北市田沢湖生保内字宮ノ後27 tel. 0187-43-1061
入 場:無料

内 容:雪崩とはどのような自然現象なのか? 最新の研究成果を交えて、
その基礎をやさしく講演します。また、昨年の雪崩事故を振り返りつつ、
一般の方でも可能な現場での雪崩安全対策についてもお話します。

1.雪崩の基礎知識について
   小杉健二(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター)
   本谷 研(秋田大学)
2.玉川温泉の雪崩発生要因について
   阿部 修(防災科学技術研究所雪氷防災研究センター)
3.一般の方でもできるやさしい雪崩安全対策
   出川あずさ(特定非営利活動法人日本雪崩ネットワーク)
4.総合討論


主 催:公益社団法人日本雪氷学会東北支部、秋田雪の会
     特定非営利活動法人日本雪崩ネットワーク
後 援:仙北市、防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所

問合先:防災科学技術研究所雪氷防災研究センター新庄支所内 tel. 0233-22-7550
     秋田県仙北市市民生活部防災課 tel. 0187-43-3308

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2012年7月22日 (日)

鳥海山:2012/07/22

祓川アクセスのbcxc実走レポです。
日ごと雪解けが進み、雪の状態もどんどん変わっていくとは思いますが・・・
+
ようやくスキーなしの夏山モード“も”始動とはなったものの、サマースキーシーズンはこれから?
で、スキーはそろそろ湯の台側かとも思っていたが、昨日見た東斜面にはたっぷりの雪。早起き早出にくじけてしまったこともあり、今日も最寄の祓川から入山。(十分軽量なはずだが)装備の重さと暑さには忍の一字、お目当ては当然東斜面。
総括的には上部の雪渓はまだ十分楽しめるコンディション。
ただし夏山シーズン本番で山頂部やメインルートは大賑わい、スキーを担いでいると変人扱いされるのはやむをえず。

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①2150-2043:標高差107m,滑走距離295m [東斜面上部]
雪渓上端付近はフラット。雪渓はずっと下(1800弱?)までつながっているようだ。残雪豊富、幅・距離とも十分だが下部に下るに従い起伏が大きくなるので、滑りやすい上部の夏道よりのラインで遊ぶ。雪が柔らかいので多少の起伏は許容範囲。百宅コースを通る人は少ないのでこの時期でも比較的に静かなのも良。
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②2165-2019:標高差146m,滑走距離360m [舎利坂]
雪解けの進む上端付近はやはりフラット。遠目にみて起伏が激しいようなので滑りはパスするつもりだったが、せっかくだからと思い直し、帰りがけに登り返してお試しの1本。雪が柔らかく、見た目よりも全然滑りやすかったのは意外。上部で雪渓が切れる寸前ではあったが、今日の東斜面滑走ラインよりもまだ長い距離を滑ることができた。
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③1819-1652:標高差107m,滑走距離820m [大雪路~康新道分岐]
はっきりいって快適とはいえないが、長い距離を滑って下れるメリットは大きい。
少しでも滑りやすそうなところを選びながら滑るのがベター。
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[参考]1910-1810:標高差100m,滑走距離315m [心字雪渓(小雪渓)]
よそ様のlogを勝手に拝借しw シミュレーション。
東斜面や舎利坂と同レベルの標高差と滑走距離がとれそう?
雪も柔らかくコンディション的にも良好だとか。さすがは鳥海サマースキーのメイン雪渓。そろそろ参戦か。
下部の起伏は、まあそんなもんでしょう・・・。

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2012年7月14日 (土)

鳥海山:2012/07/14

天気予報はイマイチの三連休だが、初日はまだマシ?ということで、今日もいつもの鳥海山。

祓川は雨。2時間車で仮眠。雨が止んだのころあいを見計らい出発。
先週と同じくブーツと板を背負う。雪解けはさらに進み登山道を歩く距離が伸びる。
視界は終始悪かったが、舎利坂から上でも風はそれほど強くなく雨に降られることも
なかったのは幸い。
雪はやや硬めだが概ねフラット。先週のような好条件は望むべくもないが、まあよしとしよう。
今日は1本だけで登り返しもせず、そのまま素直に帰路につく。
氷の薬師や大雪路の雪は滑りやすかった。七ツ釜下の斜面で宮古からの団体さんとスライド。一番嫌なセクション、ギャラリーの視線を意識しながら上部は無難にこなすが、下部で気を抜き転倒・・・。まあこんなもんか。
賽の河原の雪渓で今日の滑りも終了。歩きのSを待ちながら身づくろいとちょっと遅めの昼食をとったあとは夏道を歩いて下山。

2012年の鳥海山スキー山行は20回をこえ、七高山登頂18回(うち1回は湯の台大台野から)、新山2回。今年は5月後半~6月にはいってもよい雪に恵まれ、ホントよく滑りました。
とりあえずこれで一区切り、“舎利坂は”滑り納めかな・・・?


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2012年7月 8日 (日)

鳥海山:2012/07/08

しつこくまだ滑ってます。

(3rdシーズン?突入。Sはフツーにスキーなし登山。)
今日はブーツもバックパックにいれ登山靴で登る。
水3.5L、45Lバックパックも手持ちの中では重いタイプ。がんばるぞ・・・と。

七ツ釜まではまずまずのペースだったが、そこから先で大きくペースダウン。
たっぷり水分補給しながらゆるゆる登る。
雪解けはどんどん進んでいる、氷の薬師も切れた。
七高山山頂は各ルートから集まった登山客で大賑わいだったが
さすがに、スキーヤーはおらず、舎利坂で一人(BCクロカン?)を見かけたきり。
昨日の疲れも残っているのか、昼食をとって小一時間ほど休憩してもなんとなく身体がだるい。
せっかく重い荷を背負ってきたんだからと、とりあえず1本滑り、舎利坂下にバックパックをデポ。
雪はとても柔らかく、フラットで滑りやすい。
ウロコで1本登り返してガスが晴れるのを待ちながら休憩していると徐々に体調も回復。
新山に行っていたSも戻ってきた。
身軽になっての2本目、思いがけずも絶好のコンディション、自分的には滑りも快調。
登り返しでもペースが戻り、復活。この時期にしてこれだけのよい雪、滑らなければもったいない!

登っては滑ってを繰り返し、合計6本。最後の1本は東よりに雪をつないで、さらに下の方まで滑ってみる。
ずって下までつながっているようで、雪の状態もよさそう。
舎利坂より下はガスで見え隠れしていたので、今日は滑っていかなかったが、視界があれば標高差500m以上のロングランも可能だったかも。(もれなく登り返しがついてくるが。)

大雪路まではとてもよい雪。七ツ釜から下はあいかわらずだが、歩くよりは早い。
登山道で何度も分断されながらも、賽の河原まで滑り下りる。
登山靴に履き替えて20ほどの下りで祓川帰還。

依然として上部に広がる雪の大斜面。なんでこんなにコンディションがよいのかと思うほどのフラットで柔らかい雪。滑走距離も十分。当然、今日も大満足。
このところ、毎回舎利坂ラストランのつもりで滑ってはいるのだが、登りをトレーニングと割り切ればまだまだいける?


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2012年7月 1日 (日)

鳥海山:2012/07/01

祓川は晴れていたが、夏道を抜けた賽の河原からく曇、そして強風。特に七ツ釜付近風が強い。しかも向かい風。
スライドした人たちに話を聞くと途中で引き返してくる人が多いようだ。
上部は霧雨状で濡れる。風は強めだが登る分には支障なく、結局今日も七高山山頂へ。
舎利坂は昨日よりはやや硬いが概ねフラット、まあまあ滑りやすい。視界もいつもの通り。
雪の状態確認しながら1950付近の登山道まで滑りおりる。1950-2000付近の登山道の上のラインが滑りやすかった。
スタートがいっしょだった韓国からの20人以上のパーティもあがってきた。。この状況で大人数のガイド山行が山頂まで来るとは思わなかった。日本人ガイドの方の話ではTV撮影も入っているとか。
少々おせっかいし、遠巻きに様子見しながらツボ足であがり2度目の山頂。
本日2本目の舎利坂、そしてさきほどの1950-2000のラインを滑って帰路につく。
今日は悪路を滑っていく気力がわかず七ツ釜小屋から歩いて下ったが、まだ滑ったほうが早かったかな。


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2012年6月30日 (土)

鳥海山:2012/06/30

晴れ、風があって暑さは緩和
なんどさんと遭遇、後を追いかけ東斜面へ。
起伏はあるが自分的には滑りやすい。下部もよさげ。2本滑って移動。
今週もSさんと合流。
舎利坂~東よりにラインを変えながら、5本。
6月も今日で終わり。雪はまだまだたっぷり。さてさて・・・。

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Sさん撮影:東斜面上部

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2012年6月24日 (日)

鳥海山:2012/06/24

今日もやや遅めに秋田市を出て昼前に祓川発。強い日差しで早々に汗だくヘロヘロ、七ツ釜手前でガスがでてくるが足取りは依然重い。時間が中途半端で昼食もとってないせいかシャリバテ気味、七ツ釜の上でおにぎりタイム。その後も思うようにピッチがあがらない。昨日とは逆に薬師の上からガスが晴れてくる。今日は視界もあって穏やかな舎利坂をノロノロ登りようやく山頂着。カップメンで遅めの昼食とり、いざ舎利坂“ゲレンデ”へ。
ちょうどSさんが登り返しであがってきた。午前中からヘビーローテーションで何度も滑っているとのこと。さすが・・・。
雪の状況はというと、この時期にしてはたまらないほどの上質ザラメのフラットバーン。日差しのおかげもあってほどよく緩み、昨日よりもさらに滑りやすく鳥海エリアでもトップレベルのコンディション間違いなし。視界もよいのでドンドン落ちていくことができ(@当社比)気持ちイイ~♪
ウロコの利きもよく登り返しも快調。3本半滑って今日も大満足。結局Sさんも我々に付き合い最後まで、いったい今日1日で何本滑ったんだろ。
大雪路までは柔らかフラットバーンで快調快調。七ツ釜からお約束の起伏、慎重に下まで滑って、軽い藪こぎをへて夏道復帰。最後にもう一度板を履き神社まで滑りこむ。


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2012年6月23日 (土)

鳥海山:2012/06/23

梅雨の合間をぬって鳥海山。

秋田市内は雨。うだうだと惰眠をむさぼっていたが昼前にライブカメラを見ると晴れてきたようだ。今日も午後からの回復に期待して雨の降る中出発。本荘に入ったあたりから雨がやむ。13時過ぎに祓川着、写真撮影の車1台のみ、登っている人はいないようだ。
今日も板を担いで出発、雪は柔らかく凹凸も小さくなっており、登るにつれて一足早く雲が晴れていく。これはいつものパターンかと期待がふくらむが、薬師の上からはガス。風も強くなってきたためアウターを着る。舎利坂から登山道に入る。この辺りにも花の季節が到来、雪と岩の中に彩をそえている。舎利坂中間付近のガレ場では身体があおられる強風と足場の悪さでよろけながら進む。今日はなんとなく身体が重くあえぎながらもまずまずのペースで山頂着。晴れ待ちしながら休憩するが携帯でみたライブカメラの鳥海山はガスの中・・・。あきらめて下ることにする。予想通り雪はしっとりと柔らかく、しかもフラット。一滑りしてもまだ寒いので、身体を温めがてら登り返してもう1本。視界不良、風はあいかわらず。展望がないのが少々残念だが滑りは快適、先週もよかったが今日はもっとよいかも。満足しながら帰路につく。大雪路まで下ると視界が開けてきた。ここから下も先週に比べると大分滑りやすい。七ツ釜から下は慎重に。いつものところまで滑り降りて板をぬぐ。途切れがちな雪をつないで登山道復帰。竜ヶ原湿原の木道を抜け、雨に降られることもなく貸切鳥海山行終了。


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