2012年10月14日 (日)

鳥海山:2012/10/14

祓川10:40-12:52七高山13:25-15:30祓川

朝起きてライブカメラを見ると鳥海山は全開、そして山頂部から
広い範囲に白い雪!
時期的にはそろそろ、下界でも一昨日~昨日の雷雨、ひょっと
したらとは思っていたが、一気にこれだけ積もっているとは予想外。
(帰宅して新聞を見ると初冠雪の記事が載ってましたね・・・)
ちょいと一仕事してからゆっくりめに秋田市出発。
雪の状況が分からないのでアイゼンとスノーシューを装備。
七ツ釜付近から雪が目立ち始め、氷の薬師からは雪を踏んで
の歩き。下山してきた人に話を聞くと朝のうちはやや硬かった
という雪もほどよくゆるみ、ツボ足でも問題ない。雪を踏みしめる
感触がなんともうれしい。山頂部ではガスも晴れ、風も比較的
おだやかで久しぶりの雪景色は新鮮。
しばし山頂部でまったり過ごして、帰路も雪の感触を十分楽しみ
ながら快調にくだる。御田から山麓部の紅葉も見頃。
振り返れば雪化粧の鳥海山が見送ってくれていた。

ウィンターシーズンも間近、日ごと高まる初滑りの期待。
早く積もらないかなぁ。

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2012年9月23日 (日)

鳥海山:12/09/23

祓川05:30-07:34七高山07:42-08:45心字雪渓下部10:50-12:11七高山12:15-1415祓川

スキーを担いで山越え、河原宿上の雪渓偵察に。
ゆきむしAgainの予告編を見て(フツーの雪を)滑りたいモードがムラムラと。
スプーンカットはもういいな、とか思っていたがまほろば情報では心字雪渓が良い感じ。
狭い雪渓でカチ合ってもお邪魔かと思いつつも、コチラは日曜しか動けないので早い時間帯の行動で。
天気予報は微妙、雪の緩みは期待できなそうだが、歩荷訓練と終盤の雪渓状況偵察がメインと自分に言い聞かせる。一応雪の上に立っての滑り納めはおまけ的に。
湯の台側まで回るガス代節約もあって秋田市から“最短ルート”を選択。
先週のへばりと下りでの膝の痛みで少々自身喪失気味だったのでペースは控えめにしたつもりだが、曇天で涼しくまずまずのペース。出発時点は晴れていた山頂付近も途中からガス、けっこう風もあり外輪部は寒いくらい。
七高山に到着し一瞬そのまま引き返そうかとも思ったが、滑りが目的ではないので予定通り進むことにする。
ほぼ想定通りの時間で雪渓着。案の定雪は硬いが、軽くならして快適とはいえない滑りを数本。
天候悪化が早まりそうなのでほどほどにして切り上げ帰路につく。
外輪部のガスと風はあいかわらず。大雪路から雨粒が落ちてきたが本降りにはならず無事祓川帰還。
あと2ヶ月で来シーズンも開幕。待ち遠しいですね・・・。

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2012年8月19日 (日)

鳥海山:2012/08/19

暑さ対策での早朝発はすっかり恒例。
祓川04:30-06:06(s:06:28)七高山-康新道-祓川
 七高山から別行動。sのみ新山へ。

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祓川04:30-06:28七高山-新山-行者岳-七高山08:40-康新道-11:15祓川

朝日を浴びながら鳥海山トレーニング。七高山までは一気に登ったものの、その後は休み休み山頂付近をうろうろ。最近は中島台や稲倉岳、鳥海湖も見える新山山頂ピークの隣のピークがお気に入り。
帰りは緑がすごくきれいに見えた康新道から。春に滑った北面が間近に見えて感動。ふち歩きの終わり頃にガスが出てきて・・・
木の枝をかき分けたり、分岐まではとても長く感じて体力消耗…。今年初の木苺を食べて元気復活して、でもゆっくり下山。
(by s)

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2012年8月15日 (水)

鳥海山:2012/08/15

j単独。
祓川02:00-03:57七高山-新山
星空のナイトハイク。絶好のコンディションで新山山頂で日の出を待つが、御来光直前でガス。ガスの切れ間から一瞬太陽が姿を出すがそれっきり。今年2回目の影鳥海もおあずけ。

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2012年7月22日 (日)

鳥海山:2012/07/22

祓川アクセスのbcxc実走レポです。
日ごと雪解けが進み、雪の状態もどんどん変わっていくとは思いますが・・・
+
ようやくスキーなしの夏山モード“も”始動とはなったものの、サマースキーシーズンはこれから?
で、スキーはそろそろ湯の台側かとも思っていたが、昨日見た東斜面にはたっぷりの雪。早起き早出にくじけてしまったこともあり、今日も最寄の祓川から入山。(十分軽量なはずだが)装備の重さと暑さには忍の一字、お目当ては当然東斜面。
総括的には上部の雪渓はまだ十分楽しめるコンディション。
ただし夏山シーズン本番で山頂部やメインルートは大賑わい、スキーを担いでいると変人扱いされるのはやむをえず。

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①2150-2043:標高差107m,滑走距離295m [東斜面上部]
雪渓上端付近はフラット。雪渓はずっと下(1800弱?)までつながっているようだ。残雪豊富、幅・距離とも十分だが下部に下るに従い起伏が大きくなるので、滑りやすい上部の夏道よりのラインで遊ぶ。雪が柔らかいので多少の起伏は許容範囲。百宅コースを通る人は少ないのでこの時期でも比較的に静かなのも良。
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②2165-2019:標高差146m,滑走距離360m [舎利坂]
雪解けの進む上端付近はやはりフラット。遠目にみて起伏が激しいようなので滑りはパスするつもりだったが、せっかくだからと思い直し、帰りがけに登り返してお試しの1本。雪が柔らかく、見た目よりも全然滑りやすかったのは意外。上部で雪渓が切れる寸前ではあったが、今日の東斜面滑走ラインよりもまだ長い距離を滑ることができた。
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③1819-1652:標高差107m,滑走距離820m [大雪路~康新道分岐]
はっきりいって快適とはいえないが、長い距離を滑って下れるメリットは大きい。
少しでも滑りやすそうなところを選びながら滑るのがベター。
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[参考]1910-1810:標高差100m,滑走距離315m [心字雪渓(小雪渓)]
よそ様のlogを勝手に拝借しw シミュレーション。
東斜面や舎利坂と同レベルの標高差と滑走距離がとれそう?
雪も柔らかくコンディション的にも良好だとか。さすがは鳥海サマースキーのメイン雪渓。そろそろ参戦か。
下部の起伏は、まあそんなもんでしょう・・・。

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2012年7月16日 (月)

鳥海山:2012/07/16

天気予報では南の方がよいということで、湯の台か月山でもと考えていたが、早朝の秋田市は結構な降り。眠いし・・・とくじけてまた寝る。ゆっくり目に起きて体重を量ると昨日の不摂生が目の当たりに。やはり、おヤマに行かねばとしばし行き先に思案。近場の太平山かとも思ったが、降雨確実、カッパ着ると暑いんだろうなと、今日も鳥海山に向かう。由利本荘市ではときおり日も差し込み、予報通り県央部よりは状況がよい。祓川も駐車場では日差しがあったが風が強く、上のほうにはガスもかかっていた。さて、どこまで行けるかな?
スキー装備なしだと荷物が軽い。オーバーペースにならないように注意しながら、ややピッチを上げて進む。
ダケカンバに覆われた登山道を抜け賽の河原で最初の雪渓を横切る。ここから上はガスの中。そして結構強い向かい風。七つ釜下の急登は途中でギリギリ雪がつながっているが、来週は切れていそう。まずまずのペースで小屋前通過。板を担いでいると七ツ釜横の夏道は意外に登りにくいが今日は板なしなので問題なし。康新道分岐から大雪路の長い雪渓でも視界はほとんどないが、“通い慣れた”ルート、淡々と進む。薬師の沢の雪渓は崩落が進んでいるので要注意。登山道では風が遮られているが終始轟音が響いている。舎利坂下の雪渓の前で念のためカッパ(上)を着用、ここから上は吹きさらし。舎利坂では風に身体があおられるような瞬間もあったが、概ね想定の範囲内。足の運びに注意しながら高度を稼ぐ。斜度が緩む山頂目前からはダッシュをかけようとも思ったが強い風に阻まれる。一踏ん張りして山頂着。ベストタイム更新、やった~♪
山頂は案外おだやか。おにぎりを食べてしばし休憩。長居はせず下山。
夏山の下りは苦手だが、注意しながらある程度スピードを意識してぐんぐん下る。
七ツ釜下の急斜面の雪渓に入ったところで一度転倒。気を抜いたか。かかとで蹴り込んだり、スプーンカットの起伏を利用したりで、滑らないように気をつけながら足を運ぶ。御田でカッパを脱ぎバナナと水で補給。そこから先もペースを維持し、タッチラ坂の後半は駆け足。神社上の最後の雪渓を慎重に下りラストスパート、と思ったところでカメラを落とす。バッテリーやSDカードも飛び散っていた。若干の時間のロスを気にしながらやれやれと拾い集める。時計を見て最後の木道はダッシュ、祓川ヒュッテ着。山頂往復3時間は自己新記録。案外イケルね、自分。(笑
一時間半の猛者にはかなわないが、条件がよければもうちょい縮めれるかな?
出発遅い、ガスで展望なし、日差しはなく風でオーバーヒート抑制という条件に体調もよく、今日はタイムトライアルとなったが、落ち着かない山行ばかりでもつまらないのでほどほどに。
まあ、フツーは暑さにヤラレルので、そんな心配もいらないか・・・。


祓川ヒュッテ12:31-七つ釜小屋13:11-氷の薬師13:40-舎利坂入口14:02-14:15七高山14:23-15:31祓川ヒュッテ


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2012年7月14日 (土)

鳥海山:2012/07/14

天気予報はイマイチの三連休だが、初日はまだマシ?ということで、今日もいつもの鳥海山。

祓川は雨。2時間車で仮眠。雨が止んだのころあいを見計らい出発。
先週と同じくブーツと板を背負う。雪解けはさらに進み登山道を歩く距離が伸びる。
視界は終始悪かったが、舎利坂から上でも風はそれほど強くなく雨に降られることも
なかったのは幸い。
雪はやや硬めだが概ねフラット。先週のような好条件は望むべくもないが、まあよしとしよう。
今日は1本だけで登り返しもせず、そのまま素直に帰路につく。
氷の薬師や大雪路の雪は滑りやすかった。七ツ釜下の斜面で宮古からの団体さんとスライド。一番嫌なセクション、ギャラリーの視線を意識しながら上部は無難にこなすが、下部で気を抜き転倒・・・。まあこんなもんか。
賽の河原の雪渓で今日の滑りも終了。歩きのSを待ちながら身づくろいとちょっと遅めの昼食をとったあとは夏道を歩いて下山。

2012年の鳥海山スキー山行は20回をこえ、七高山登頂18回(うち1回は湯の台大台野から)、新山2回。今年は5月後半~6月にはいってもよい雪に恵まれ、ホントよく滑りました。
とりあえずこれで一区切り、“舎利坂は”滑り納めかな・・・?


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2012年7月 8日 (日)

鳥海山:2012/07/08

しつこくまだ滑ってます。

(3rdシーズン?突入。Sはフツーにスキーなし登山。)
今日はブーツもバックパックにいれ登山靴で登る。
水3.5L、45Lバックパックも手持ちの中では重いタイプ。がんばるぞ・・・と。

七ツ釜まではまずまずのペースだったが、そこから先で大きくペースダウン。
たっぷり水分補給しながらゆるゆる登る。
雪解けはどんどん進んでいる、氷の薬師も切れた。
七高山山頂は各ルートから集まった登山客で大賑わいだったが
さすがに、スキーヤーはおらず、舎利坂で一人(BCクロカン?)を見かけたきり。
昨日の疲れも残っているのか、昼食をとって小一時間ほど休憩してもなんとなく身体がだるい。
せっかく重い荷を背負ってきたんだからと、とりあえず1本滑り、舎利坂下にバックパックをデポ。
雪はとても柔らかく、フラットで滑りやすい。
ウロコで1本登り返してガスが晴れるのを待ちながら休憩していると徐々に体調も回復。
新山に行っていたSも戻ってきた。
身軽になっての2本目、思いがけずも絶好のコンディション、自分的には滑りも快調。
登り返しでもペースが戻り、復活。この時期にしてこれだけのよい雪、滑らなければもったいない!

登っては滑ってを繰り返し、合計6本。最後の1本は東よりに雪をつないで、さらに下の方まで滑ってみる。
ずって下までつながっているようで、雪の状態もよさそう。
舎利坂より下はガスで見え隠れしていたので、今日は滑っていかなかったが、視界があれば標高差500m以上のロングランも可能だったかも。(もれなく登り返しがついてくるが。)

大雪路まではとてもよい雪。七ツ釜から下はあいかわらずだが、歩くよりは早い。
登山道で何度も分断されながらも、賽の河原まで滑り下りる。
登山靴に履き替えて20ほどの下りで祓川帰還。

依然として上部に広がる雪の大斜面。なんでこんなにコンディションがよいのかと思うほどのフラットで柔らかい雪。滑走距離も十分。当然、今日も大満足。
このところ、毎回舎利坂ラストランのつもりで滑ってはいるのだが、登りをトレーニングと割り切ればまだまだいける?


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2012年7月 1日 (日)

鳥海山:2012/07/01

祓川は晴れていたが、夏道を抜けた賽の河原からく曇、そして強風。特に七ツ釜付近風が強い。しかも向かい風。
スライドした人たちに話を聞くと途中で引き返してくる人が多いようだ。
上部は霧雨状で濡れる。風は強めだが登る分には支障なく、結局今日も七高山山頂へ。
舎利坂は昨日よりはやや硬いが概ねフラット、まあまあ滑りやすい。視界もいつもの通り。
雪の状態確認しながら1950付近の登山道まで滑りおりる。1950-2000付近の登山道の上のラインが滑りやすかった。
スタートがいっしょだった韓国からの20人以上のパーティもあがってきた。。この状況で大人数のガイド山行が山頂まで来るとは思わなかった。日本人ガイドの方の話ではTV撮影も入っているとか。
少々おせっかいし、遠巻きに様子見しながらツボ足であがり2度目の山頂。
本日2本目の舎利坂、そしてさきほどの1950-2000のラインを滑って帰路につく。
今日は悪路を滑っていく気力がわかず七ツ釜小屋から歩いて下ったが、まだ滑ったほうが早かったかな。


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2012年6月30日 (土)

鳥海山:2012/06/30

晴れ、風があって暑さは緩和
なんどさんと遭遇、後を追いかけ東斜面へ。
起伏はあるが自分的には滑りやすい。下部もよさげ。2本滑って移動。
今週もSさんと合流。
舎利坂~東よりにラインを変えながら、5本。
6月も今日で終わり。雪はまだまだたっぷり。さてさて・・・。

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Sさん撮影:東斜面上部

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