2013年4月21日 (日)

2012-2013 Season Digest

鳥海山 12/11/11
(百宅コース,唐獅子平)

121111_01121111_02121111_03121111_04

立山 12/11/22-24
(室堂,一の腰,室堂山,雷鳥平,山崎カール,他)

121122_01121122_02121122_03121122_04

121123_03121123_04121123_05121123_06

121124_002
121124_01121124_03121124_04121124_05


八甲田 12/12/02
(酸ヶ湯,大岳,硫黄岳)

121202_01121202_03121202_05121202_15


八甲田 12/12/09
(酸ヶ湯,大岳)

121209_01121209_03


八甲田 12/12/16
(酸ヶ湯,偵察?)

121216_01121216_02121216_03


ニセコ 12/12/31-13/01/03

1301_011301_021301_031301_04


雪中泊訓練 13/01/06
(秋田県内某所)

Dsc02356


雪中泊訓練 13/01/19
(秋田県内某所)

130119_01


秋田駒ケ岳 13/03/17
(アルパこまくさ-阿弥陀小屋)

130317_01130317_02130317_03130317_04


岩木山 13/03/31
(弥生コース,大黒沢)

130331_01130331_03130331_04130331_05


鳥海山 13/04/20
(中島台レクリエーションの森-新山)

130420_01130420_02130420_03130420_04

| | コメント (8)

2012年4月14日 (土)

鳥海山(中島台-千蛇谷-新山):2012/04/14

1ヶ月ぶりの鳥海山。中島台から新山~

Img_0006Img_0023Img_0029Img_0048


| | コメント (0)

2012年3月18日 (日)

鳥海山 中島台-千蛇谷:2012/03/18

P点08:25-09:25中島台台地上-10:15倒木地-10:45大水場-13:25千蛇谷13:40-14:101930-16:05P点

Img_0001Img_0003Img_0004Img_0006

現地着は早かったが訳あって遅めのスタート。林道で振り返ると快速Sさん登場。湿原手前でぶち抜かれ、そのまま消えてしまった。大水場で様子見をしていたSさんと合流。こちらの遅いペースに合わせてもらい一緒にガスの中をハイク。時折明るくなるもののなかなかガスは晴れなかったが、1450付近で突如視界が開け、千蛇横の外輪、そして山頂が姿を現す。ギリギリシールが利く斜面を登りやっとの思いで千蛇谷へ乗り上げる。(Sさんは当然平気な顔をしているが、こちらはヘロヘロ。)
時間は既に13時半近くとなっていたが手早くカップラーメンで昼食。千蛇谷の雪はクラストしており、ガスの動きも微妙。15時リミットとして進むが、1930付近でシールの利きが悪くなり今日はここでハイク終了。
滑りの方はというと千蛇谷は暴走気味、千蛇下からの斜面もモナカ手前の引っ掛かりやすい雪。時折ブレーキ雪が現れるわ、緩斜面でもややうねりがあるわと、気が抜けない。それにも増して体力を使い果たし、体が思うように動かない・・・。何度も転びながらどうにか下る。滑るときのオープンバーンは視界があったのがせめてもの救い。などと書くと散々な滑りだったようでもあるが、視界のあるこの大斜面を滑って楽しくないわけはないので念のため。
しかし樹林帯からは再びガスの中。雪はザフザフ、板は滑らず、消耗しきった身体には苦行でしかなかった。湿原に下りる頃にはほぼグロッキー状態。ホント疲れました。

体力、滑りともまだまだ修行が足りないと痛感した一日。
まあ、山頂を間近に見れて、千蛇谷まで行くことができたので、それはそれで十分満足。
遅いペースに付き合ってくれたSさんには感謝感謝です。

| | コメント (0)

2012年3月10日 (土)

中島台teleワンデリング:2012/03/10

県道P点08:00-10:15大水場-10:30三郎沼10:45-12:45丸森13:20-14:30レクリエーションの森-14:55P点

01020304


ちょいと歩きが長くなるが、中島台周回で丸森へ。
視界不良、小トラブル、湿った新雪がシールに張り付き足が重い、といった具合でペースはいまいち。
調子がよければもう少し足を伸ばそうかとも思っていたが今日は断念。
それでも、雪に埋まった三郎沼の横断や、西面も雪に覆われたツートン模様になる前の丸森は、いつもと違う新鮮味があってなかなかよろしい。
穏やかな丸森山頂での昼食後は、雪庇のできた細尾根を避け東側に一度滑り込み、雪庇を左に見ながら尾根沿いに下る。ガリの上に新雪の積もった斜面は板がよく走る。雪庇の切れ目から尾根上に復帰、赤川沿いに気持ちのよいぶな森をどんどん下る。新雪のツリーランが楽しい。
あがりこの森からレクリエーションの森を抜け、県道をせっせと歩いて除雪終了地点帰着。

| | コメント (0)

2012年3月 4日 (日)

鳥海山, the DAY :2012/03/04

県道58号除雪終了地点06:50-07:50中島台台地上-08:30倒木地-09:15大水場-11:25千蛇谷11:40-12:30(12:50)神社下13:20-13:40新山山頂-神社下14:30-16:15P点

昨年のGWは外輪の凍結や強風で、とうとう新山にたどりつけなかったが、今季は早々に鳥海山屈指のロングルートから新山踏破。
しかも天候と滑りのコンディションにも恵まれた、まさにthe DAY!
幸せ過ぎて、もう言うことなしです。

Img_0001_1Img_0012Img_0019Img_0036

午後からの晴天予報に期待して中島台から鳥越川・千蛇谷方面を天候、体力次第で行けるところまで。
(あわよくば山頂を踏みたい。)
先週末下見に立ち寄った時は除雪後の積雪で進入を躊躇した県道も、今日は先行車もありどうにか進むことができた。除雪終了地点には秋田ナンバーの車が2台。薄く雪をかぶっており前日からの入山のようだ。
長い行程を考慮し、いつもの日帰り山行より少し早めのスタート。どこまでいけるか。
ラッセルとまではいかないが、踏むと沈む雪。先行パーティのトレースはありがたい。
中島台方面は久しぶりで新鮮味があり、長い林道歩きもなにやら楽しい。
とはいえ上の台地への登り出しまで3km、小一時間は、やはりアルバイトとしては長い。

850付近でふと進行方向に目をやると樹間から山頂部のシルエット。
なんと鳥海山が全開。天候回復が大分早くなったようだ。
これはもう山頂に行くしかないということで、新山ロックオン!
途中の沢筋に先行パーティの雪洞発見。地元の山岳会か。
そこからは今朝出発のトレースが白い雪原に延びていっている。ありがたや~。
一時下の方で雲がでてきたが、それもそのうち消え、ハイク地点から上は終日快晴、微風。
強い日差しは想定外。連れのSは日よけのため間に合わせで即席の赤いマスク、なにやら怪しげな容貌。
それにしても鳥海山はスケールが違う。ロングルートは十分承知のつもりでも、目測の距離感とハイクの時間にズレが出る。当然ハイクも相応につらいが、この素晴らしい大展望には励まされる。真っ白に広がる雪原、迫力ある稲倉岳東壁ルンゼ、なんといっても七高山と新山の二つピークの雄姿にほれぼれ。
遠くに見えた山頂も進むにつれ徐々に近づいてくる。千蛇谷まで上がって少し長めの休憩をとる。
エネルギー補給しハイク再開。ようやく先行者の一人が見えてきて、後を追うように進む。
神社下で何人か休んでいるのが見える。休憩地点までいってトレースのお礼を言う。ホント助かりました。
先行者は(予想通り)本荘山の会の皆さんの4人パーティだった。
ここから上はアイゼンがあった方がよいだろうとのアドバイス。
同じ場所でこちらも休憩。少し遅れてS到着。昼食をとって山頂へ向かう。
神社横から鞍部の方にまわりこみ山頂へ。新雪が積もり思ったよりも雪が柔らかく登りやすい。
山頂部も軽風、360度の大展望には感動。

山頂からのパノラマを満喫したあとは、いよいよお楽しみの大滑降。
滑り出しはややパック気味だが少し下ると快適な新雪。斜度のあるところでは景気よくスプレーがあがる。
先に降りた山の会の皆さんのシュプールも楽しそう。落書きを2本追加していく。
これでもかと続く絶好の斜面、長い登りをがんばった甲斐もあるというもの。
順調な下りで時間的に余裕があるのと、名残おしくもあり、1150付近でコーヒータイム。
今この空間に居ることのできる余韻に浸る。
途中、後学のためにと山の会の皆さん設営の本格的な雪洞のお宅訪問。感想は、立派で広い、そして酒臭い(笑。
そのうちテント泊でもとは考えていたが、雪洞も楽しいかも。(掘る手間はさておいて。)
オープンバーンも下部の方ではややクラストしはじめていたが滑る分には問題なし。
樹林帯の雪はよいコンディションを保っておりツリーランも気持ちよい。
台地のうねりはモトクロス感覚、湿原から林道もトレースのおかげでいたってスムーズ。
最後はハの字で少し登って駐車地点に到着。標高差1800m-往復24kmの豪華山行完了~

鳥海山、やっぱ最高です♪


| | コメント (6)

2009年5月 2日 (土)

千蛇谷大滑降:09/05/02

 【 山 域 】 鳥海山
 【 日 時 】 2009年5月2日
 【 コース 】 祓川-七高山-新山-千蛇谷-中島台
 【 メンバー  】 Sakky(10th)、じg(10th/T3)
 【 装 備 】 ウロコtele&シール
 【 天 気 】 晴

Repo & Photo

Img_0012_2Img_0041_3Img_0067Img_0068    

| | コメント (0)

2007年3月 3日 (土)

鳥海山:中島台

 【 山 域 】 鳥海山
 【 日 時 】 2007年3月3日
 【 コース 】 中島台林道-獅子ヶ鼻湿原~上部台地
 【 メンバー  】 Sakky、じg
 【 装 備 】 短板×2
 【 天 気 】 晴

今日はかなり遅い出発で中島台林道から獅子ヶ鼻湿原~上部台地の偵察に行ってきました。
鳥海山の滑りルートでも千蛇谷滑降は素晴らしいロングコースだが、如何せん6~700m付近の平坦な台地がボードには大きな課題。雪の少ない今年はどんなもんじゃろと、フリーベンチャーのシールハイクで様子見。やはり沢が十分埋まっておらず起伏がけっこうありましたが、とりあえずは無難に滑ってこれそうなルートを確認、まずはよしとしよう。倒木地下部までいったところでタイムアウト、台地縦断で目的は達したので素直に帰路につく。林間の滑りはよくも悪くもないといったところ、林道はザラメで板がよく走る。
真っ白く輝く鳥海山がまぶしく、気がはやるもまだ3月に入ったばかり。GWまで2ヶ月弱、雪がもってくれるかかなり不安・・・。

Repo & Photo

06_2

38 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 4日 (木)

鳥海山:祓川-新山-千蛇谷-中島台

 【 山 域 】 鳥海山
 【 日 時 】 2006年5月4日
 【 コース 】 祓川-七高山-新山-千蛇谷-中島台
 【 メンバー  】 Sakky、じg
 【 装 備 】 単板×2
 【 天 気 】 上から下まで超快晴~ 

天気予報通り、今日は朝から文句なしの快晴。ブルーラインから鉾立方面も考えたが、一昨日の快楽と無念が離れず、千蛇谷~中島台狙いに決定。
今日は人出も最高潮、祓川第2駐車場も満車!仕方なく車道横に駐車。準備に手間取りかなり遅めの出発となり、一昨日の件もあり、長いルートの先を考えるとまたもや不安がよぎる。
今期5度目の祓川からの入山、淡々と歩みを進める。地元新聞社の取材ヘリが山頂部で何度も旋回し騒々しい。今日は七高山にも寄り道、やはり人が多い。
鞍部に下るとK村さんらテレマークご一行、10人以上の大パーティだ。K村さんとはテリトリーが一緒なのかあちこちでよく出会う。今日は同じく千蛇谷~中島台のルートとか。そういえば林道に見覚えのある車があったな。
せっかくなので写真撮影がてら、今日も新山山頂をしばし散策後、千蛇谷滑降開始。今日は写真もそこそこに一気に七五三掛横まで下り、遅めの昼食。途中追い抜いたK村さんご一行のテレ大軍団が歓声を上げながら滑りぬけていく。それにしてもテレマークは大増殖しているなぁ。今年の鳥海山は山スキーよりテレの方が多そう。
昼食後はメインの大斜面滑降、後半戦もクリアな視界の中、変化に富んだ景観を楽しみながらの快適滑走、ライン取りも十分、下部の走りもよくで、今日は最後まで絶好調。
雪量豊富な今期のGW、新山~千蛇谷~中島台のロングルート2本は贅沢し過ぎ。鳥海山、最高です!!!

Repo & Photo

0123_2 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 2日 (火)

鳥海山:祓川-新山-中島台

 【 山 域 】 鳥海山
 【 日 時 】 2006年5月2日
 【 コース 】 祓川-虫穴-新山-千蛇谷-中島台
 【 メンバー  】 D、Sakky、じg
 【 装 備 】 山板、単板×2
 【 天 気 】 上部快晴~下部ガス~中島台雨

5/3・4の好天の天気予報を期待し元町ちーむは今日から車中泊の鳥海GWツアー。
4/29・30と連チャン後、昨日の5/1は半休養で中島台・獅子ヶ鼻湿原の偵察。
今日の天気予報はくもりだが、象潟でDさんと合流し山頂部が見えることから、千蛇谷~中島台ルートに決定。
祓川駐車場は車も少なく、本格的な人では明日からの模様。下界側にでてきたガスが気になりながらのスタートも、上部は風も弱く快晴。今年初の新山山頂で1年振りの景観を堪能後、いよいよ千蛇谷の大滑降。斜面もザラメの雪質も最高、とここまでは天国。
後半はガスと雨、平坦地の走らないくされ雪、一転・・・。滑りには大満足だったが、う~む・・・。

Repo & Photo

16_2

28

41  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2000年4月 8日 (土)

鳥海山 中島台-丸森:2000/04/08

 【 山 域 】 鳥海山
 【 日 時 】 2000年4月8日
 【 コース 】 中島台林道-丸森(1114m)
 【 メンバー  】 Herbie、じg
 【 装 備 】 テレ板×2
 【 天 気 】 くもり、丸森稜線部強風

テレマークを始めて2回目のバックカントリーツアー。お師匠様のハービーさんに同行したものの、林間や視界のきかない稜線部、どこをどう歩いているのか訳もわからずただただ師匠の背中を追うばかり・・・。
他に人のいない静かなフィールド、おぉ、バックカントリーとはこうゆうものか、と感じいった一日。
(詳細はハービーさんのレポ↓参照)

[ Herbie Nishida のヒールフリーライフ :2000シーズン記録 ] 

| | コメント (0) | トラックバック (0)